Happy バレンタイン!!









皆さま、こんにちは。
マダム里紗でございます。







本日は、バレンタインですね!
皆さまは、バレンタインの思い出ってあるのかしら。







マダムのバレンタインの思い出と言えばね…








限界まで目を細めて遠ぉ〜くの方を見つめてみれば、やっと薄っすら思い出せるほどの中学生時代。







中2よ、中2。
あの多感な時期。







当時ね、14歳という若さでたまたまマダムにもお付き合いしていた彼がいたのね。







14歳のバレンタインなんてね、まあ気合が入ってね。
買うなんてとんでもなく、彼氏には、当然手作り鉄則!みたいなところがあったわ。








その日を楽しみに、材料の準備に、ラッピングの準備、手持ちのわずかなお金の中で精一杯の愛情を注いで作ったの。







何を作ったのかも覚えてるわ。
マカロン※みたいなもの…だったわ。







お味見に、どれだけ食べたかしら








形の綺麗なものから選び、ラッピングもバッチリ、自宅の冷蔵庫に準備万端で当日を楽しみにしていたわ。















それがね、バレンタイン当日…














…忘れてもうたぁー!!!















自宅の冷蔵庫の中に忘れてもうたぁーーー!!!














もうね、泣けない笑えないどうしようもない。







これって、海外行くのにパスポート忘れて空港行くのと同じくらいの一大事なのね。








私と彼の自宅は、学校を中心に全く別方向だったのね。結構遠い目の。
しかもね、確か翌日も翌々日も学校がお休みだったの。







中学生時代のお付き合いなんてね、簡単に言えば学校の中だけなのよ。
彼氏がいます、彼女がいます、
見栄!ただの見栄!








私は部活をしていて、彼は帰宅部的な感じだったかしら。
たまにタイミングが合えば、彼が尋常じゃないほどの遠回りをしてくれて私を自宅近くまで送ってくれていたわ。その程度。







気が動転しすぎて、彼になんて言い訳をしたのかなんて、振り絞っても振り絞っても思い出せないんだけど、
もうね、渡しそびれなんて言語道断なのよ。







で、どうしたかって??








準備の段階で、既に山ほどお味見をして出来たマカロン。(マカロン風ね)







結局、全部自分で食べたわよ。
お味見から、完成形まで、結局全てマダムの胃袋の中におさまったわ。















だってね、
消費期限がね!!














今はね、手作りなんてしないわ。
だって、買ったほうが美味しいんですもの。
















∞マダム里紗∞