こんにちは、美智広江です。

 

 

朝、日が昇り

太陽に光を浴びると

思い出させてもらう。

 

 

私たちは自然の一部であって

大きな世界の流れに身を任せていること。





太陽の陽を浴びた瞬間に

そうしようと思わなくても

必ず体が反応する。



頭ばかり使っていて

体感の観察をしていないと

見逃してしまうほど自然に。



そんな時、私たちは生きているけど

本当は大きな流れの中で

「生かされてる」ことを再確認する。

 

 

もし太陽が昇らなくなり

雨が降らなくなったら

生きていけない。

 

 

もっと言えば私たちは

自分の心臓さえ自らの手で動かしていない。

血液も意識的に巡らせていない。



生きるのに絶対に必要なことを

何かに委ねて日々を生きている。

心配もせず。お金も払わずに(笑)

(寝る前に心臓動くかな?

血液めぐるかな?って心配してない人多数かと)



なんと大きな安心に

身を委ねているのだろう。

 

 

生きるために絶対に必要なものたちを

自分たち以外の手に

任せて生きていられるのだから



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私たちは自分を生きることに

エネルギーを注いだらいい

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日々の暮らしをの美しさや豊かさを

自分で更新することを楽しめばいい。



それ以外やることないし

そこをサボったら

大きな流れと調和しなくなる😂


 

私たちが生かされている。

大きな世界の中で大きな安心を持って。



時々それを思い出してみよう。

そうすればエネルギーを持て余して

変なところにつっこんでは

不自然を振り撒いている自分を

調える気になるだろうから(笑)