おはようございます。
昨夜の雨も止み、曇りの東京です
2016年に子宮体癌と診断され
その年、計3回の手術、抗がん剤治療を経て
5年目を迎えました。
当時の事を思い出しながら
子宮体癌について
綴っています。
一時帰国後、近所の婦人科クリニックで
診て頂きました。
子宮内膜増殖症と診断され
先ずは投薬で出血を止める治療となりました。
また、念のため細胞摂取の検査もしました。
1週間、処方された薬を服用しましたが
あまり効果は得られませんでした。
そして細胞検査の結果は
異型があるという診断…
それでも当時はまだ深刻に
受け止められず
自分は癌ではない!という根拠のない自信が
あったんですよね。
子宮内膜増殖症は20〜30%は
子宮体癌の一歩手前…ということも
後に知りました。
診断していただいたクリニックは
入院設備もない為
大学病院を紹介していただきました。
つづく