ご無沙汰が続いています。
あの日から 1年が過ぎました。
大切な人が亡くなる、その事実を受け入れるには、
1年では足らない-
そんな思いが日々濃くなり
日々薄れて参りましたこの1年。
残された身近な家人が
95歳でなお自活している姿を目の当たりにして
枯れるために生きるのだとつい思った
1周年の命日でした。
先月タロット教室に来られた生徒さんが
死神カードを恐れてらっしゃいました。
万人に平等に与えられるもの・・・
しかしけれど、
昨年亡くなった大切な方は、
祈りを欠かさず、苦しみの息の中でも
聖歌を歌い、神を賛美していました。
ああ 神よ。
私は今あなたの元に参ります。
それが最期の言葉だったと聞きます。
あと半世紀を生きられて
あの方の歳になったとしても、
あのようには生きられはしません。
タロットカードを引いて
もし死に神のカードが出たら、
恐れることはなく、
周りのカードをよくみて
それらの周りのカードの意味を
考えてみましょう。
近くにでている
大アルカナの意味に影響されていくこともあります。
人生の岐路に立っていることだけは
間違いないと思えます。



