ご無沙汰が続いています。

あの日から 1年が過ぎました。

大切な人が亡くなる、その事実を受け入れるには、
1年では足らない-

そんな思いが日々濃くなり
日々薄れて参りましたこの1年。

残された身近な家人が
95歳でなお自活している姿を目の当たりにして

枯れるために生きるのだとつい思った
1周年の命日でした。

先月タロット教室に来られた生徒さんが

死神カードを恐れてらっしゃいました。

死に神

 


万人に平等に与えられるもの・・・

しかしけれど、
昨年亡くなった大切な方は、

祈りを欠かさず、苦しみの息の中でも
聖歌を歌い、神を賛美していました。

ああ 神よ。
私は今あなたの元に参ります。

それが最期の言葉だったと聞きます。

あと半世紀を生きられて
あの方の歳になったとしても、

あのようには生きられはしません。

タロットカードを引いて
もし死に神のカードが出たら、
恐れることはなく、

周りのカードをよくみて
それらの周りのカードの意味を
考えてみましょう。

近くにでている
大アルカナの意味に影響されていくこともあります。

悪魔

 

こんなカードと出てしまったら・・・・

人生の岐路に立っていることだけは
間違いないと思えます。

いかがお過ごしでしょう。

昨年相次いで不幸があり、中々と復帰出来なかった
私ですが

日にち薬

お墓に入ってしまうと、別れが加速していきました。

まだ年の暮れの兄は納骨出来ていませんが・・・・


どんどんと霊感が戻ってきました。

死に神

 


復活

ちょうど先日のイースターと同じに
私も復活出来た気がしています。

このカードは、死に神と呼ばれていますが

死んではいません。

カードの奥に太陽が見えます。

再生を顕しています。


さて私の尊師、先輩が
奈良橿原でタロットや四柱推命の
占い教室を開催します。

私もタロットリーディングや短期講座のお手伝いを
差せていただきます。

当面水曜日限定の開講ですが、
タロット短期は別途開講です。

080-5327-8004にお問い合せ下さい。

まだせっせと更新は出来ないと思いますが、
頑張っていきます。
お休み中もペタ下さった方にお礼を申し上げます。






この1年・・・・
振り返ると別れの為にあった1年でした。

ご無沙汰しなくてはならないほど、
多くの別離をすることになり・・・

不思議だったのは、ドクターから
昨年の秋に余命3ヶ月の宣告された母よりも

まず叔父が
昨年のクリスマスを前に
不慮の事故で亡くなって

初夏には父が先に逝ってしまい

そろそろ秋が深まる頃に
母が、病気ではなく突然の動脈瘤破裂で、
罹患していた病気以外で亡くなり

父母の葬儀を乗り切った兄が、
朝起きたら亡くなっていたという・・・・立冬

ふくふくした最期のお顔には・・・・

なんという言葉が合うのか・・・・

タロットカードは神様との交信で
母は亡くなるのだとカードが出たとき、

その日を待つ事の辛さに心が折れました。
見なきゃ良かった
タロット引かなきゃ良かったと

不思議な運命

3度の危篤状態から生還した母よりも
肺炎であっけなく逝った父
眠ったまま亡くなったという兄

そして飼っていたにゃんこさんが
父を追いかけるように
母を追いかけるように

葬儀の朝に亡くなって

墓標がいくつ増えたことか・・・・。

もっと不思議なのは庭の

まず松が枯れて

山桃が枯れて

合歓木が枯れて

寒椿が普通ならば今花を持つ頃だというのに
葉も落ちて 花もむろんない・・・

年中青い葉をつける榊も元気がない。

そして毎年実をつける柿も夏みかんも
ひとつもならなかった・・・


1年を目前にして

タロットカードを引いてみたら

死に神カード

死に神

 



蘇り 甦れ

立ち直らなければ、と

ブログを再開いたします。