インドのどうしようもない現実を見つめた一冊
中学生の頃 カースト制を知りました。
「生まれた瞬間、自分の仕事が 運命が決まってしまうなんて
なんて 可哀想なんだ
私は 大人になったら、
貧しい家に生まれた可哀想な子どもを引き取りたい」
と思ってました。
で、
あの時の考えは ものすごく独りよがりだったな…
と この本を読みながら気付きました
それに加えて
我が子に対する愛を再確認しました
じーばーちゃん達に ゆうとを取られたりでイライラしてたけど
それは何か【焦り】みたいなものだった気がします。
我が子を洗脳されるのでは?
悪口を吹き込むのでは?
私の愛情は確かに伝わってるのか…?
多分、大丈夫だと自信が持てるようになりました
人って、【愛】がなきゃ生きていけないんだね。
それにしても
どうやったら、
救われるんだろ…
救われるんだろ…
