がんの手術後、なかなか体調、体力が戻らないおやじ。
復職したいけど体力不足のため産業医の面談が2回却下。
最近、落ちてしまった筋力をつけようと、朝6時半くらいに近所の公園に散歩に行くのが日課です。
でも今日は、行ってからなかなか帰ってこない。
いつもだと7時半か8時には帰るのに、9時になっても帰らない。
なんかおかしい…⁈電話も出ない。
様子を見に、いつもの公園に行きました。
家から少し距離があるので、車で行くんですが、おやじの車はあった。
しかし乗ってない。
ひとしきり公園内を探してもいない。
嫌な予感…
最後に公園内の公衆トイレを覗き、行きづらいけど,誰もいなさそうなのを確認し男子トイレに入ってみたら、一つだけ個室が使用中。
勇気を出して
「おやじ?」
と呼びかけてみると…
「おー…」
と返事が!
「おやじ?ちょっと!鍵開けて!」
というと、かろうじて🔑を開けたけど、倒れてしまって身動き取れないおやじが!
意識はあるけど顔面蒼白、唇真っ白、汗だくで自力で立ち上がれない。
呼吸もなんかおかしい。
多分2時間くらいここに倒れていたと思われる。
水を飲ませて、なんとか立ち上がせようとするが、全く無理。
もう救急車を呼ぶしかない!
呼んで、病院に搬送され、熱中症との判断でした。
点滴を打ってもらい、家に帰りましたがまだ歩くのが辛いみたい。
おやじ曰く、
散歩して、帰ろうと思ったがトイレに行きたくなって、和式トイレに座り,用を足して、立ち上がろうとしたけど立てなかったらしい。
しかしあのままこの炎天下でトイレに閉じこめられてたらヤバかった!
病気で痩せたおやじでも、自力では到底起こせない。
比較的涼しいと思われる朝に散歩に行ったのに、この猛暑だと弱った体のおやじには朝でも厳しかったみたいです。
この猛暑のなか、お忙しい救急隊の皆様、レスキューまで来ていただき、本当にありがとうございました。
今回搬入された、近所の行きつけの病院と話し、整形外科でリハビリするようにします。








