今日はちょっと言いたいことがある![]()
こんなこと言ったら
今時の若者は
「はあ?何言ってんのオッサン
」
って言うんだろうけど…。
昨日会社が終わり若者を飲みに誘ったわけですよ。
男2名、女1名。
日頃一生懸命仕事してるからさ
たまには美味しい物でもご馳走してあげようと思って
とりあえず焼肉食って
腹ごしらえしたとこまではいいんだけど…。
問題は2次会
ちょっと歌でも歌いに行こうかとスナックへ。
若者達は元気に歌い始めましたよ今時の歌。![]()
みんなで盛り上がり、
はちべえも知ってる歌だったら一緒に盛り上げて
全員気分良く歌っておりましたがな![]()
さて、そんじゃぁ、はちべえも歌いますかなと
年代の歌を歌ったとたん
若者達…
3人で世間話ししはじめ
はちべえの歌なんてまるで聴いてくんない…![]()
間奏になると、とりあえず程度の拍手…。
まあまあ、最近じゃあたりまえの光景だから
はちべえも我慢しておったんやけど
歌った後も3人の世界作り始め
はちべえはまるで別客…。
お店のネーチャンと話しするしかないやん。
そんなんだったら最初から1人で来るちゅうねん。![]()
そんでしばらくしたら、女の子が
「あ、私そろそろ帰りますので、ごちそうさまでした
」
まあ、女の子を遅くまで引っ張りまわすのも悪いし
「おう、お疲れさん」![]()
って帰してあげたさ![]()
そしたらメンズ2人も
「うちらも、それじゃお先します」
………。
「○○君は明日休みだろ?」
「ちょっと用事あるんで」
「……」
はちべえが若い頃は
先輩に呼ばれたら断ることもできず
ましてや、奢ってもらう身分で先に帰るなんてもってのほか…。
歌だって先輩が歌う歌、分かんなくても覚えようと一生懸命聞いたし
先輩のことをたてて一生懸命バカやったりもしたし…。
はぁ…
若者達よ。
君達が将来そこそこの身分になった時
はちべえくらいの年代の人を
接待しなきゃならなくなるんだぞ![]()
そんなんで大丈夫か![]()
こんなこと言うはちべえは
やっぱり古いオッサンなんですかねぇ…。![]()
今日はため息ばかりの休日にンなりそうです…。
