この木は、殺菌剤(化学薬品)を使って5年前から処置している為に枯れてはいないが、かろうじて生きている状態である。
びわモンパ病は、大変な病気だ。
白い所がカビである。
木の皮を剥ぎ取ると白いカビが見えた。
2005年4月10日処置
直接 患部にグロー君・ミネラル君の希釈液を掛けて見る。
この後に地上から50㎝の所までミズゴケにグロー君・ミネラル君の希釈液を染み込ませて、ビワの木に巻きつけてその上からビニール被服をして観察するようにした。
2005年 5月30日
久しぶりに根の張り具合と新芽の観察を行う。
通常 病気に感染していては、この様に勢いが有る沢山の根を確認できない。 生産者は、この事を大変驚き 喜んでいる。
葉っぱの面積も広くなった。



































































































