明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

アメブロ用に横で写すのを忘れ、

相変わらず横倒しの写真になってしまいました。

 

 

私の亡き母はお寺の出身で、

父は満州開拓団の引き上げという両親だったために、

神社に行く、

神棚を祭るという習慣のないまま大人になりました。

 

 

ところが、自分の前世を思い出して見れば、

神官だった時もあれば巫女だったこともある

「神様」と呼ばれる存在との縁がなかなか深い魂の持ち主でした。

そうして、日本全国あちらこちらの神社にも行かされ、

神謀をすることになり、

我流で神棚あつらえて祀っていました。

 

けれど、この人生では誰も細かいことは教えてくれることもなかったし、

師のような教えを乞える存在もなかったので、

神棚へのお供え物の扱い方を知らずに今日まで来てしまった。

 

 

年末大掃除の手が届かず、神様に話して赦しをもらい、

年明けの本日やっと神棚掃除したので、

整えるために改めてネット検索して初めて知る事実でした。

 

神棚へのお供え物は、痛む前に下げて、

何ならその日のうちに下げて自分で消費するのがベストなのですね。

考えてみれば、お供え物は神氣がこもる尊いものです。

なのにこれをいただかずに自然にだけ返していました。

 

現在ではなかなか行くこともできない神社の貴重な神氣を

自分に受けずにごみに、地に、流し続けていたわけです。

 

神社行っても開運になんて結びつかなかったはずだと、

やっと理解する私でした。