爆笑!JACAの思い出 part2 | 海外おもしろ話

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小林健一のブログ。
旅話を中心に海外情報 日常のトピックスなども綴ります。

Hola!


雪がすごいね・・・

雪とか 大雨とか 雷とか そんな特別なものに妙にテンション

があがってしまう私ですが、旅行会社という立場からすると大変です。

飛べないお客様が空港でご乱心となり、対応にパニックです。


今年はあんなに好きだったスノボーにも行けず、ジムばかり

行っているのですが、もっと自然に触れたいなぁ・・・


と感じる 今日この頃。


さて先回の続き・・・


ヒロシのお母さんを勇気づけ、なんとか電話を切った私は

JACAの雰囲気や雄大な景色に感動していた。

とりあえず車を駐車場にとめて、明け方よりの運転の疲れも

ものともしないでスノボーを堪能した・・・


一日滑り終え、ホテルにチェックインした我々は

早速夕食をとるべJACAの街に繰り出した。

フランスの国境近くと言うこともあり、店も何気におしゃれである。


そうそう その日はたまたま、年に2度しかない 「クラシコ」の日

であって。街が更に盛り上がっているのを感じた。

(クラシコ = サッカーチーム レアルマドリッドとFCバルセロナ

が対決する世紀の一戦の事) 


適当にレストランに入り食事して、その後バルをめぐり

適当に皆 ちりじりとなったのだが、私はSさんと二人で

場末のバルに乱入した。 店でクラシコを応援するジモッピー

と肩を組んで、抱き合い、握手して 盛り上がり べろべろに

なって通りに戻った。 試合はレアルが20年ぶりに敵地で

勝利した様だ・・・ 様だ・・と言うのはかなり酔っていて

あんまり覚えていないので 後から聞いたからだ。


全員に携帯で連絡して待ち合わせ、再集合した時には

M越のAさんを筆頭にべろべろゾンビの様に様変わりしていた。

特にやや酒乱のAさんは店で大声を出したり、走行車をとめたり

車を選んで蹴ったり・・   

(蹴るのおんぼろ車のみで 高級車を蹴る瞬間足が止まる)


千鳥足でホテルに戻った。

酒乱のAさんの一言で明日朝07:00にロビー集合である。

起きれるわけが無い・・ と思ったがAさんの意思は固かった。


そして朝07:00 予想とおりAさんの姿は無かった。

自分で決めておいてこのざまである。


仕方なく彼の部屋をノックすると蚊の鳴く様な声が聞こえた。

耳をすますと・・ 「許してくださ~い」 「許してくださ~い」 

を連呼している様だ。 執拗にドアをノックすると、酒蔵の様な

匂いの中、Aさんがパンツ一丁でで動けずにいた。

まるでひっくり返った亀の様である。


Aさんの回復を待ち、とんだ無駄な早起きをしたAさん以外の

我々は二日目の滑りのためにゲレンデへと車を飛ばした。


そしてまたゲレンデでとんでもない事件が起こる!!

ながくなったのでまた次回! Venga Hasta poximo (^-^)/