タイトルなし君はいつもどこか遠くを見ている はるか、はるか 遠くを ねぇ。 何を見ているの? 其処に何があるの? 遠くを見ている君は 切なく、儚なく 何処か遠くに消えてしまいそうで ねぇ。 その瞳に僕は映ってる? 1人で勝手に居なくなったら 咬み殺すよ どうせ、居なくなるなら 僕も一緒に連れて行って? ねぇ。 骸