遅くなってしまった(^^:;)

かなり個人的見解な上、

偏った好みで書いています。

つかこうへい作品が好きな方、ごめんね。


個人的には物足りなく、起承転結が読めず…

なお作中に入り込む事ができず

かなり不完全燃焼な作品でした。

つかこうへい作品はいつもあんな雰囲気なんすかね?

そういえば本も読んだこと無いな(-.-;)

初参戦予習無しで行ったんやけど…

…何だかなぁ。



とりあえず舞台セットが無い!!

舞台奥に何本か鉄棒が立っている程度で

あとは演技力で観せますな雰囲気。

派手好きな零-zero-は

ここでちょっとテンション下がり気味。

他にも衣装や小道具にきらびやかな物は無く

(↑幕末やから、というのもあるかも知らんが)

何つっても洋装が多い!!

しかも現代の服やし、普段着か!?てな衣装。

これいかに?

せっかくの幕末、衣装はきものでしょうよ。

袴つけましょうよ。

新撰組衣装も開演時のみ。

またテンションは下がります。

せっかくの南座という場所で花道をあまり使用せず、

舞台も衣装も地味にまとまった印象。

小道具も刀、ハリセン、カメラ、スケッチブックとか。

幕末は何処に?刀だけ?


演技力があったとしても

台詞で説明せねばわからないくらいなら

もう少しわかりやすい舞台セットなり小道具なりで

フォローっつーか空気作ってほしかったな。

役者が現代の洋装、ふんどし、オカマ、やし

更に背景が思い描けませんでした。


あと『エロさが』云々メディアにありましたが

新感線に慣れている零-zero-には終始「?」やった。

事務所的にアレ以上はまずいんかな。



んで歌にダンスもやるならもう少し…

多人数でやるならもう少し合わしてほしかった。

台詞も長台詞語るなら滑舌良くしてもらわないと

何を言ってるのかわからずまたコレ「?」だったな。

う~ん…場所的にもちょっと期待しとったから

残念でなりませぬな(*_*)