ウィグル自治区での人権問題が世界中に知られる事態になった。
悲惨極まる悪魔の所行のひとつに臓器摘出がある。
商売は何でも需要と供給だ。
合法、非合法に関わらず需要があるということだ。
幼児の移植を行う為に外国で多額の費用が必要という事でよく募金が行われる。
我が命が削れるなら子に与えたい気持ちはわかるが、他人様から頂きたいと望むのはどうなのだろう?
50才も過ぎたら上げることも貰うことも出来ません。
還暦の私が出来るのは献血くらいです。それも69才までで、年二回までが限度です。
昔、小倉のヤクザの親分が肝臓移植を高校生から貰った。
国内でも非合法で可能なのだ。
親分は長生きは出来なかった。
当たり前だ!
非合法でも年寄りが若い人の臓器を貰う事などあってはならない!
地獄の沙汰も金次第を見せつけるのが臓器売買だろう。