悪政のツケが来た | あさきゆめみし

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夢の馬券生活の為、精進の日々を綴ります。
22年を過ぎる競馬との思い出もしたためております。

あと、日々の戯れ言も

悪政の始まり

小泉純一郎政権

竹中平蔵の机上の空論を鵜呑みして非正規雇用を増大させ、大企業の内部留保を増大させた。

人材派遣会社と連み人間の切り売りを推し進めた結果、長く育成する事を放棄してパーツの一部にも成れない人間ばかり増やした。

結果、短期の仕事しか出来ない人間が増えて年を取ったら捨てるだけ。

生活保護受給者がコロナ禍で増えるのは不安定な短期の仕事しか出来ない人間を増やした悪政のせいだ!

大企業が内部留保を増やすのは会社存続の危機に備えてなのだろうが雪印のように信用を失うような危機に内部留保は意味がない。
信用を失えば内部留保を切り崩し食べ繋いでももう増やす事は出来ない。内部留保が多いから安心や慢心しているのは間違いだ。

内部留保せずに社員に還元すれば消費に向かう。
経済が潤う。
内部留保という会社の貯金が増大するのと非正規雇用の増大は同時に延びている。
社員に還元する金を会社が搾取した結果だ。

政府は大企業と癒着して私腹を肥やした。リクルート事件の竹下登が発端だ。

悪政のツケが今コロナ禍で来た。

生きる基盤である仕事を短期や単発での人材派遣会社に依存させ、休職手当ても貰えない境遇にしたのは小泉純一郎と竹中平蔵だ。

生活不安定者を国が創った。

そのツケである生活保護費用を負担するのは国民だ。