笠井アナ、騒ぎ過ぎ! | あさきゆめみし

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夢の馬券生活の為、精進の日々を綴ります。
22年を過ぎる競馬との思い出もしたためております。

あと、日々の戯れ言も

完全寛解おめでとうございます。

型は違いますが主人もリンパ腫から完全寛解して六年目です。

主人もステージⅣでした。

このステージですが、血液のガンであるリンパ腫と肺がんなど臓器に出来る固形癌とのステージとは全く意味が違います。

リンパ腫は血液のガンなので見つかった時は躰に散らばっているのが普通です。躰の上半身と下半身に散らばってたらステージⅣ。
散らばってなくても、骨に浸潤してたらステージⅣ。

固形癌とはステージのレベルが違います。

リンパ腫の患者はほとんどステージⅣで見つかるけど、寛解する人が多いガンです。

リンパ腫には抗がん剤がよく効くのです。特にB細胞型リンパ腫はリツキシマブという分子標的薬が副作用も少なく効くのです。

ただ、稀に難治性のガンだと薬が効かないのです。

リンパ腫の場合ステージよりも薬の感受性が重要です。

だから、笠井アナが殊更にステージⅣからの生還を騒ぐのは固形癌の方に誤解を与えていると思います。

固形癌のステージⅣはかなり厳しい状況です。

芸能人だから演出したいのでしょうが、 少し騒ぎ過ぎだと思います。