路上寝 | あさきゆめみし

あさきゆめみし

夢の馬券生活の為、精進の日々を綴ります。
22年を過ぎる競馬との思い出もしたためております。

あと、日々の戯れ言も


今朝もワイドショーで取り上げてました。

年末の飲み事で飲みすぎて我を失い路上で沈没してるみたいです。

一緒に飲んでた仲間はいないのかな?
ほったらかし?


一人飲みでも、ぐでんぐでんになった最終の飲食店が必ずあるはずですがね?



昔、スナック経営してた時にあまり馴染みじゃないお連れさんが酔いつぶれて氷を背中に入れても起きず困りましたが、ようよう起こしてタクシーに乗せる前に家に電話して頂いて奥様と連絡を取り、住所を確認して奥様の言いつけで個人タクシーに従業員と二人がかりで乗せた事がありました。


後にも先にも七年間のスナック経営で飲み潰れたお客さんはその方一人きりです。


学生が来る店ではなかったし、安くはなかったからかも知れませんが、酔いつぶれるようなお客様はいませんでしたねぇ…


皆さま、大人の飲み方をされてたし、路上で寝るほど無防備な人はいなかったな…


今は無防備な人が増えたのかなぁ?


これも恥をかいても一円でも欲しがる風潮とリンクしている様な気がします…


自己責任を声高に言いながら平気で他人に迷惑をかける矛盾した平成最後の年末の風景です…