石田ゆり子さんが会った接客についてあまり良くない感想を持ち、インスタにアップしたところ、炎上したらしいです。
客と販売員、各々の立場があるからどちらが良くないとは言えません。
ひとつ確実な事は高額品の売場では相手にしてもらいたいけど、普通の価格帯で別に専門知識がいらない商品に関しては店員はいらないんですよ!?
私も、販売員が私も持ってますとか、着てます!とか言うのは何だかなぁ…と思います。
高額品の売場でも、よく販売員が着て見せたりしてるのを見かけますが、お客様からのリクエストならまだしも何故、販売員が着て見せるのか?
販売員の自信過剰に見えて滑稽です。
事実、着て見せる販売員には自信過剰で勘違いしてるタイプが多く自分が喋ってばかりで客のニーズを解ろうとせず、押し売り型なのは間違いないですね!
販売員は数字の世界、売り上げてなんぼですから、個人売上がどこでもあります。
だから、客の事より今日の自分の売上しか考えていません。
実際、会社は個人売上でしか評価しないからです。
個人売上を達成しても店の売上が達成されないと意味ありません。
店の目標を達成する為に協力するどころか、自分の売上の為に邪魔をする心底腐った人間もたまにいます。
パイは変わらないけど腐ったでしゃばりが付きまとい接客でチャンスを増やし、売上を獲っていくのも事実です。
個人売上がある限り、付きまとい接客はなくなりません。
これはアパレル全体の致命的な失敗です。
だからどんどんネットショッピングに駆逐されるのですよ?
自分の事しか考えてない人間から接客されたくないのは私も同じです。
数字の為にお客様が欲しい物じゃなく、ただ高い方を勧めている販売員が殆どでしょう。
しかし、販売員より悪いのは個人売上でしか評価しないアパレル全体の体制にあります。
アパレルだけじゃなく営業は皆、似たようなものだと思います。
それが不動産でも同じですよ?
とにかく一円でも高いのを売りたがるわりにはこちらの質問ははぐらかしたりしますから質が悪い!
バブル期は質が悪い不動産業者ばかりでしたからね…
電話一本で見もせず、何千万単位の土地が買われてたのですから、頭の悪い不動産屋の兄ちゃんがいい気になってた不毛な時代でした。
つまり、何を売るにしてもお客様の立場に立つ営業や販売員は極僅かしか生息していません。
私も大嫌いな売場はたくさんあり、同じ店内でも二度と買わない店がありますからね!!