死ぬ前に後悔する事 | あさきゆめみし

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夢の馬券生活の為、精進の日々を綴ります。
22年を過ぎる競馬との思い出もしたためております。

あと、日々の戯れ言も


死ぬ前に後悔することの一番は好きなことをしておけば良かった…との事です。



年相応の遊びや恋愛も出来ず、受験競争に明け暮れて、いい大学を卒業し、好きではないが世間体の良い会社に入りそつなくそこそこの伴侶と結婚し、二人ばかりの子に恵まれる絵に描いたような世間体の良い暮らし…


それが好きな人なんてそうそういないのです。


理想は好きになった人と結ばれたいし、世間体を気にせず、好きな仕事に就きたい!

人の目や意見を気にしてる間に、あっと言う間に人生は終ります…


体が自由に動く内にやりたい事をやる人生を送らないと自分は何の為に生きて来たのか後悔しながら人生を終えることになります。


家族の為に生きるのが生き甲斐ならそれも人生、後悔は無いと思います。


私の母はそういう生き方でした。


いつもいつも家族の事が一番で、自分の事は後回しでした。


自由になるそこそこのお金も持ってたし、もっと好きに使って欲しかったのですが…



でも、死ぬ前に、私も七つ下の妹も孫たちも皆が大人になってたから、何も心配は無いと言いました。



病弱だった母は二度、長期入院した過去があり、一度目は私が中三で妹が小二の頃、二度目は私の娘が二才の頃で、ずっと母におさんどんして貰ってましたから、母は家が気になって仕方なく私達、子や孫を置いて入院してるのが悲しくて見舞いに行って帰る時は泣いてました…


厳しく強かった私の父がそんな母を怒ってました。

泣くならもう見舞いに子供は連れて来んぞっ!


父の気持ちも解ります。


親に泣かれると子も不安になって泣くからです…



母はほんとに私達子供や孫を大切にたくさんの愛をくれました。



もう、なんも心配無いと言って死んで行った母は人生に後悔は無かったと思います。