ブログネタ:ゆとり教育終了どう思う? 参加中歳がばれるけど
大学時代このゆとりがはじまりました。
教育学部にいた私たちは、先生もふくめて大激論
絶対無理だっと話していました。
理想はわかるし、いいことなんだと思う。
だけど日本では無理だろうってことだった。
目的をもって自分で調べたり解決したり
レポートを書く
それをさせることも評価することも先生ができないだろうっ思ってた。
結果、その通りになった気がする。
今の職場でもこのゆとりの余波がくるんだけど
とにかく先生は、調べてきてね~っと丸投げ
調べ方もわからない
なにをどう調べたらいいかわからない
そんなこたちがあふれる
しかも、先生がちゃんとどこに目的のある調べ物なのかわかってないので
漠然とした問題をだす
だから子どもの漠然とする
図書館へいけば本があるっと思ってるけど
そんな簡単なものじゃない
子どもは、これらをつかって調べなさいっというと
調べている問題の答えや言葉が載ってないっという
あたりまえじゃ!!
調べてそれらから導き出す答えや考えが必要なんじゃないの??
なのにみんな○○について調べてこいって言われた
この本には○○という言葉がないと本を見ない
う~ん
もしかしたらもっともっと時間をかけたらいいのかもしれない
それこそ何十年も
そしてしっかりとしたカリキュラムができたらかわったかもしれない
でも、ゆとりといって勉強すべきものを減らすのがゆとりじゃないよね。。
まぁ結局ゆとり教育って教員が週休二日にしたいがためのものだったんだけどね。。
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