今回読んだのは・・・

100km!/片川 優子

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実際に片川優子さんが100キロ歩いた経験からできた話だそうです。

高校1年生の主人公みちるは、おじさんに勝手に申し込まれた100キロ歩くという大会にでることに
何度もやめようと思うんだけど
一緒に歩いてる人たちとともに歩き続けることに

そして、交通事故で気力をなくしてる母との関係や思い
自分の弱さ

そんなものをのりこえていく話

個人的にすごく理解できる話だったんですよね~

主人公の気持ちにっていうより

歩くって行為とその時の気持ち

さすが自分で100キロ歩いた作者が書いただけあります。

実は、私も歩いた経験があるんですよ。。さすがに100キロは歩いてませんが
45キロくらいだったかな

山手線1周ウォークラリー

主人公と同じ高校1年の時でした。

7時間以上かかったんですよね~

最後は、手もぱんぱんにむくむし

足も痛いし・・・

その時の感じがリンクしたというか・・

あと、作者あとがきで自分の人生がここからかわった瞬間があるとしたらこの100キロ歩いた時だったいってましたが


私は・・・富士山に登った時かな

同じような辛さの中やりきった

そんな経験がターニングポイントになる気がします。


ぜひ、これ読んで歩いてほしいなぁ~☆