クリスマスが近づいてきて出版界もクリスマス色♪

ここ数日でている本も暖かいかわいい本がいっぱいです♪

てぶくろがいっぱい/フローレンス・スロボドキン
¥1,260
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双子ちゃんがおそろいの赤いてぶくろをしてるんだけど
一個だけなくしてしまいます。

なので、だれか知りませんか??っと聞いていると

なくした一個は、出てきたのに

町の人がこれでは?これでは??っと赤いてぶくろを届けにきてくれます。

そのうち赤いてぶくろがいっぱいに・・・
なので庭につるして

てぶくろをなくした人は、見てください♪

最後は、みんな持ち主のもとへもどっていくっというかわいい話。

てぶくろってなぜか1つなくすこと多くないですか??

おはなしのもうふ/フェリーダ・ウルフ
¥1,575
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毛布の上にすわっておはなしを聞くことは日課の子達
そんな子どもたちにおはなしをきかせてるおばあちゃんは、ある日子どもの一人の靴下が破けていることを
見つけます。
寒いだろうねぇっとおはなしのもうふをちょっとほどいて靴下を編みます。

そして、そっと届けます。

町中の人にあの人は、ここが寒そう・・・っと編んでいると

おはなしのもうふは、だんだん小さくなってなくなってしまいます。

でも、ある日こっそりくる暖かい贈り物がおはなしのもうふでできていることを悟った町の人は、
おばあさんに毛糸をプレゼント

またまた素敵なおはなしのもうふができあがります。

毛布の上で読みたい一冊です♪

おひっこし (学研おはなし絵本)/及川 賢治
¥1,260
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超ナンセンス絵本
ストーリーなんてない(笑)

樹からりすがでてきます。
次から次へと・・・ぞろぞろぞろぞろ

そして、どこかへ歩いていくって本

いやぁ・・・りすが・・すごい数
そしてぞろぞろ

笑えました。

こういうナンセンス絵本って

子どもに受けそうって思うと受けなくて

これが??面白いのか???っていうのがうけるんですよね~

ナンセンス絵本の巨匠といえば・・・


長新太でしょうか(笑)単に私が好きなだけ??

亡くなってしまって寂しいです・・・

でも、彼の絵本って対象年齢がわからないっていうか・・・どの年代がうけるんだろうっと

思うことが多いです。


今姫に読んでるのは

たぬきのじどうしゃ (はじめてよむ絵本)/長 新太
¥1,050
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たぬきが自動車で走っていると
かえるのかいぶつがでてきます。

たぬきさんは、こわいので
おなかをたたいたりクラクションをならしたり

「ぽんぶぽんぶぽんぽんぶ」

2ページにわたってぽんぶー!

姫が笑ってます。

これは、まだストーリーがあるけど・・・

ごろごろにゃーん (こどものとも傑作集 68)/長 新太
¥840
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ちへいせんのみえるところ/長 新太
¥1,680
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このあたりは・・・とにかく見てください。

でも、子どもには大うけですよ(笑)

文は・・・上が
「ごろごろにゃーんととんでいきます」

下が
「でました」

のみです(笑)

ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば)/長 新太
¥1,365
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以前、これが夏の読書感想文になったときは・・・
真剣に書く子どもがかわいそうになりました(笑)