実弟のマサが仕事の関係で昨日から実家にいるので

姫が壊れまくってます。。

いるときは、片時も離れない

「マサ~マサ~」

まさに後追い状態。。

そんなに好きなのかい??(苦笑)


そんなマサたちと明日は、ちょっと早い姫の誕生日会です。。

家・・掃除しなくちゃ(汗)


掃除しなくちゃぁっといいながら

今まで何をしてたかって

これを読んでました。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)/J. K. ローリング
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最終巻だけあって

飽きることなく読みきりました。。

これって1999年に最初がでたんですよね。。

約10年・・・

そんなにたったか??っとそっちが怖かったです。。

そりゃぁ最初の方とか忘れてるよね。。

っと複線を思いだそうと必死になりながら読みました(笑)

途中の巻で最大瞬間風速がきた時に

うぉ全巻出たら買うぞ~っと思っていたけど

どうするかなぁ・・・・


最初から一気に読むとまた違う感想になるのかしら???


ここからは↓ネタばれ・・・



いやぁ・・・予想通りスネイプが・・・すばらしかった(笑)
かなり前の巻からスネイプ好きになっていた私ですが

本で読むと汚い変な男ってことになってるけど

私の脳内イメージは、映画のスネイプなので

わぁ泣かせる男じゃないかぁっと暴風です(笑)

話としては・・・

10年もかける話だったか??っとシミジミ思うけど

児童書としては、定番どおりのラストでした。。

児童書は、行きて帰りしが原則ですからね(冒険にでたものは、帰ってくるってのが原則)

別にどんでん返しを期待していなかったのでよしとしますかね。。

でも、ハリーの成長が特にあるでなく・・・

闇に対する戦いっていうのも・・・

内容的に薄いかなぁっと・・・どちらかしか生き残れないって設定は、よかったんだけど

最後にきてハリーが死ぬしか方法がないって展開になっていくんだけど

ならちゃんと死ぬべきじゃ・・・っと思っちゃった。

その後こねくりまわして結末がくるけど

なんか・・・アレ??これで終わり??って思っちゃうんだよね。。

なので読み終えた後に

これは、スネイプの愛の物語だったのか??とか思っちゃうよ私(笑)


とりあえず映画が楽しみだなぁっと思っちゃう私は・・・とことんスネイプ好きです。。