創作の続きを書きたいけど、作者の脳内が地獄篇になるのでちょっとだけゆるふわに、顕如寺で夕涼みほたる祭り妄想してました。(本編とは関係ないです。)
ダンスパーティ避難所発動。
もうほたるの時期だもんな。なんてね。
浴衣とほたるとちょっと出店なイメージです。
顕如寺ほたる祭り⭐︎イメージ画1⭐︎
クインカンクスと、うさとその他で夕涼みほたる祭り。
顕如寺ほたる祭り⭐︎イメージ画2⭐︎
松永久秀ほたる祭り。
どうしよう。作者は松永推しだけど久秀されて久秀の事しか考えられなくなってしまわれた。
お歯黒黒リップやん。お歯黒未亡人久秀の魔性のヒロイン力(勝手に言ってるだけ)
絶対狙ってお歯黒して、相手の反応見ておちょくってかえってくるやつ。
むきー。だが、それがいい。
松永「それは知らなくていい。🤫」
どうしよう。作者は1回ノーカントリーされたほうがいいかもしれん。
顕如寺ほたる祭り⭐︎イメージ画3⭐︎
一条夫妻とほたる祭り。
うん…。小紫さん、めっちゃ好き。試作品の文旦の練り香水つけてもらいたい。ライラックでもいいけど。うん。
おまけ
黒田(ダンテス)とエトワール(クインタイル)の顕如寺ほたる祭り
画像をボツにできなくて両方載せる選べない人の塊の作者ポワトリ。
太閤に報告で付き人エトワールと一時帰国した時にほたる祭りに参加したイメージで読んでくださいお願いします。(迫真)
ゆるふわ胸キュン成分を苦虫を噛み潰したような顔をしたり肉奉行したりする黒田(ダンテス)で補給するのにハマっているポワトリ。なんてね。適当に言ってみたりする。
ほたる祭り前・寺の縁側
夕暮れ。
空は藍色に変わり始めている。
エトワール。
紺色の注染浴衣。
白い帯。
髪はいつもより少しだけ丁寧にまとめている。
黒田が小さな箱を差し出す。
エトワール
「私にですか?」
黒田
「祭りだからな。」
中には。
赤いウメモドキの実を使った小さな髪飾り。
エトワール
「綺麗……。」
少し嬉しそう。
でも。
付け方が分からない。
エトワール
「どうしましょう。」
黒田
「貸して。」
エトワール
「え?」
黒田が後ろへ回る。
髪をひと房すくい。
ウメモドキの飾りを差す。
指先が少しだけ髪に触れる。
エトワール
「……。」
ちょっと緊張。
黒田
「動くな。」
エトワール
「は、はい。」
数秒。
黒田
「できた。」
エトワールが振り向く。
赤い実。
紺の浴衣。
白い帯。
ほたるが一匹。
ふわり。
黒田
「似合う。」
エトワール
「ありがとうございます。」
にこっ。
黒田
(渡して良かった。)
ほたる祭り。
紺色の浴衣。
白帯。
髪には黒田から貰った
ウメモドキの赤い実。
エトワール
「見てください!」
ぶどう飴。
黒田
「落とすなよ。」
エトワール
「落としません!」
ニコニコ。
そして。
ほたる。
ぶどう飴。
浴衣。
赤い実。
黒田
「…。」
飴を最後まで食べられなくて残念そうにしている。
エトワール
「種が残りました。」
黒田
「ぶどうだからな。」
エトワール
「植えたら増えますか?」
黒田
「増えない。」
そして帰り道。
エトワール
「今日は楽しかったです。」
黒田
「そうか。」
エトワール
「飾りもありがとうございました。」
黒田
「似合ってた。」
エトワール
「えへへ。」
↑こっちも可愛かったけどね。一枚目の方が黒田(ダンテス)らしいので。こっちはおまけで載せました。
注染だともうすこしはっきり色が出てるイメージだろうけど。。なかなか難しいですね。。うん。





