帰ろう

テーマ:

メイが虹の橋を渡ってから

毎日毎日涙が出て止まらなかった


一人で居られなくて毎日友達が入れ替わり来てくれていた

本当に感謝です

こんなんじゃダメだな なんて考えてたら

あ!帰ろうって思った!

メイの四十九日の二日後に メイと一緒に







ただいま宮古島o(^▽^)o



今回は全くのノープラン

3週間の滞在



ここに帰ってくると 本当に心が休まる




もちろん御嶽にもご挨拶しました


また帰ってこれました。ありがとうございます。


ワクワクが止まらない


今回の宮古では

色々な出逢いや人の優しさに感謝する事が沢山あったなぁ。
ご縁に感謝(^^)


つづく


闘病

テーマ:


メイの日常


メイは夜眠る時は必ず私の部屋に来た。

それまでは家族の布団におとなしくしていて
家族がよそ見したり、眠った隙を見て
走って私の部屋に走ってくる
これが日課だったね

メイの可愛い足音が今も毎晩聴こえてくるようだよ


朝はすぐにチッチ散歩
そして自宅皮下点滴をして
フードはだいぶ前から食べなくなったので
リーナルリキッドを私の指にすくってはメイの口に入れる
入れるというより付けるが正確かな

シリンジやスポイトも異常に嫌がったからいつもこのあげ方。

薬もかなりの量で回数もその薬、サプリによっては
食前1時間前だったり食後だったり
様々で四六時中 服薬やリキッドだったね。

それと

目が角膜潰瘍にもなった。

かなり潰瘍を守るためコンタクトを入れたけど
すぐ取れてしまい
30分で外れちゃった時もあったし
全部で4回付けた。

一枚が7千円だったからヒヤヒヤしていた!

最終的にまぶたの半分ぐらいを縫って外れないように止めたんだけど
本来は麻酔をして行う処置だけど
メイは腎不全
おとなしく我慢強いお利口さんだから無麻酔で二回縫ってもらった。

可愛いメイのクリクリ目が陥没気味になってきたり、白く曇ってきて
片目まで縫って小さく見えて痛々しくて切なかった。

目薬も3種類で、時間もバラバラだった。

おとなしく私の目を見上げるメイの顔を思い出すよ。


一歳で若年性白内障の手術をしてから
家でチッチをしなくなって雨でも雪でも外で!
歩きが厳しくなってからも外に出ないとしなかった。

歩きが厳しくなってからも
フラフラしながら歩こうとするメイを見ていて切なかった。


こうして書いているとネガティヴな内容ばかりですが

記録として残したいので敢えて書きました。





メイ大好きU^ェ^U



4カ月

テーマ:

メイシーが虹の橋を渡ってから

4カ月になるよ

まだ4カ月かな もう4カ月かな


少しづつ

忘備録を書いていきたいと思っています



昨年は 私自身も本当に色々重なり苦しい毎日でした


転居後 間も無く

夏から秋にかけて急にメイの体調が悪くなり


頑張っている小さなメイには車に一時間乗っているのも重労働で

動物病院も近所の夜間診療もある病院に変わりました

腎不全、心臓弁膜症に加えて前立腺、胆嚢も悪くなっていました。

リンの数値も悪化

血液検査は毎週行われ 数値が安定しない時には毎日血液検査をし

静脈点滴の為に朝預けて夜迎えに行く日も何日もありました

ただ

そんな数値の中でも
メイは元気だったのです


先生は 歩いているのが奇跡だと常に仰っていました

食事も秋以降はカリウムに気をつけながら
食べられる物をあげました。


メイの1番好きなものは

たい焼きでした!

何年も前のブログに 私が食べようとしたたい焼きをメイがパクッとくわえた写真をアップした事を
思い出しました。


冬には

毎日欠かさず メイを斜めがけバッグに入れて
自転車に乗り
神社にお参りにいきました。

肩にかかるメイの重さが幸せでした




メイが居なくなってから
神社に行くまでの道は通れなくなっちゃいました。

あの約1カ月は
メイの頑張りに もしかしたら治るかも!
と期待したり
歩くのがやっとの頃は
メイに分からないように涙を堪えて自転車を漕いで通った事
まだまだダメですね‥


長くなるので この辺で