本当に久しぶりのブログを書きます。

なんでかっていうと思った感情を誰かに聞いて欲しい訳でもないんだけど、アウトプットしたくなったからです。

三連休を取って帰省してきました。

毎年地元の友達と海にジェットスキーに行ってるんだけど、彼女ができて結婚して子供ができてという感じで毎年何かしらの変化があります。

俺はといえば毎年同じようなスタイル。

誰かを連れていくわけでもなく車もジェットも買う訳でもなく、変わってるのは見た目が髪が伸びたり少し体が大きくなってきたり。

こんな俺とは対照的に家族を持つみんなはどんどん変わってきている。

きっとみんなは気づいているのかいないのかわからないけど、価値観が圧倒的に違ってくる。

みんな自分の楽しむ事よりも子供や愛する妻に感情を捧げている。

少しずつかもしれないけど、子供が一人、二人と増える度にその度合いは大きくなってきていると思う。


この間高校の同窓会に行った。

高校時代は部活が盛んな校風になじめないで、多少スレていた高校生時代を送っていた。

いつも地元に速攻帰っては、いわゆる「悪友」と色々な遊びをした。

故に高校生の時の思い出といえば、地元で遊んでいた記憶の方が強い。

そうゆう事もあってかどうにかみんなと差をつけたくて東京に出る事、美容師になる事を決めたのかもしれない。

卒業ぶりにあう友達が多くてどきどきした。今も職業柄みんなよりカジュアルな見た目をしているのでどんな反応をするのかと思って行ったが、みんな歓迎ムードで話してくれる。

今気づいた。

なんていい奴らなんだ。

気づくのが遅かった。

みんな結婚して家庭を持って来ている。

そして、みんな幸せそうだ。


別の日に親戚が家にきた。

今までは話すの面倒だから、挨拶だけして二階にあがっちゃったりしてた。

今回はなぜかそうゆう気持ちにはならずに普通に挨拶してリクエストもあったから髪をカットしてあげた。




今俺の幸せはなんですか?


自分に問いかけてみた。
今までは自分がどう見られたいか、誰とつるんでるか、かっこよく見られてるかを一番に考えてきたのかもしれない。

今の俺はみんなのおかげもあるのか家族を大事にしたいと考えるようになってきているのかもしれない。
親戚のおばちゃんに笑顔で髪の毛を切ってあげられた事が自然にできている事が自分的にはすごく重要な事な気がして。
東京にいる10年間はそのわだかまりを捨てる為の修行だったのかもしれない。

もう一度自分へ

今、俺の幸せはなんですか?


外遊びを最近よくするんだけどその時の楽しさが半端じゃなくて、ストレスなんてどっかにいっちゃう




幸せになるためのほんとか、成功するための本とか色々読んで頑張って素敵な人になろうとがんばってたりした時期もあったけど、本ももちろん良いこと書いてあるし大事だとおもうけど

考えるより感じろ

今はこの言葉がしっくりくる感じがします

やっぱり一人では楽しくなれるわけでもなくみんながいるから楽しいのだとも実感

笑顔をつくろうと思うのももちろん大事だけど笑顔になれる何か
今日は東京に来てから出会った女友達の結婚パーティーの二次会に行ってきた

この子とはもう21くらいからの知り合いで東京の友達では割と長い仲

最初の出会いは別の女友達が紹介してくれたかなんだと思う

この子とはなんでかわからないけど波長がすごく合う感じがして、友達っていうか恋愛対象というか、でも

ドキドキするような好きな感じではなくて。でもなんかいい感じみたいな仲の時もあったり、酔っぱらった

時とかは今度家の更新する時が来たら2人で一緒に住もうなんて言ってた。

でもやっぱり好きという感じではなかったんだよな。でもお互いなんだか多分友達という感覚なんだか

はっきりとはいえないような


$macy-hiroさんのブログ

そんな話ししてたら、いつの間にかその子には彼氏ができて付き合ってまだ一年ちょいくらいなんだけどあれよあれよという間にタイミングも重なって結婚。

聞いたのはこの間の5月

そん時もなんでかわからないんだけど喜ぶべき事なのに、喜びたい気持ちと、心の中で「えっ」って

戸惑う自分。

そして髪の毛は俺にやってほしいと頼んでくれた。

そして今日がその日だった。

俺がセットしたくるくるカーリーヘアに色とりどりの花輪を飾ったあの子はとてもかわいかった。

今日も本当は大きな声で

「おめでとう」

と言いたかった。

けど何かが引っかかってうまく言えない俺

かわいいなんて普段自分が担当してきれいになったお客様には軽く言えるのに

小さな声で言いたくなってしまう

案の定ひとりバイクの帰り道は胸が痛くなった

好きなのか?と聞かれたらやっぱり答えは

「わからない」

この感情はうまく説明しようにも難しい

自信過剰とかではなく、きっと彼女も俺について聞かれたら同じような気持ちだと思う

今日夫になる人を見てなおさら思ってしまった

俺と見た目、性格が似ている

昔GOGO7188というバンドの「こいのうた」

という歌があったけど、今の感情はその歌詞に似ているのかもしれない

きっとこの恋は口に出す事もなく

伝わる事もなく

叶う事もなくて

終わる事もないでしょう

ただ小さい小さい光のような