願いせかいが とじてしまうそのまえにとざされてしまう そのまえに彼に どうかどうかどのくちが そんなことを言うのかと自分自身を嘲笑うなみだが でたなんにも なにひとつ大切にできないあるがままの 自分を心から 呪ったいっそわたしの くびをしめてくれないかとなんども なんども心の中で叫んでいる