せかいが とじてしまう
そのまえに



とざされてしまう そのまえに




彼に どうか

どうか






どのくちが そんなことを言うのかと

自分自身を嘲笑う






なみだが でた



なんにも なにひとつ
大切にできない







あるがままの 自分を

心から 呪った






いっそわたしの くびをしめてくれないかと


なんども なんども
心の中で叫んでいる