来ない返事


近く明日




離れる 距離





ちがうか。もともと
こんなもんなのだ。





だけど 見誤ってただけ。




その 先にある 出来事たちは
楽しみでも


ちっともたのしみじゃないんだろうなあ。
わたしと過ごすことは。



会いたい なんて
思わないんだろうなあ。




会いたい 会いたいと
言ってくれていた
はじまりが 懐かしい。




あたりまえだ
いまはわたしは
いつだって。



戻りたい わけじゃない
不満があるわけでも ない



うそ。

そんなものを もてる資格が、ないのだ。



そう言い聞かせて
聞き分けのいいふりを 
自分にしてるだけ





久々に キャンプ以外で
家以外で
こんな風に 予定を立てて

さらには彼の好きな街に行けるから



こんなにも こんなにも
わくわくしてるのにな。



押し付けがましいのだろうか。







待ち合わせを することはあまりないから

それはそれで すこし
嬉しいとすら思ったけれど







彼はいま 明日のことなんて
考えてもなくて

わたしのことも 考えてなくて



他の誰かに やさしさを
ぬくもりを あいを 

みせてるんだろうか。






全部 わたしの 願いだ


そうだったらいい。





そうしてもう わたしなんか
ひとつだって
大事にしなくなったらいい




わたしの
罪だ
受けるべき 罰だ





望む未来は
どんな形でも
迎えることは ないのだろう





苦しみたい

苦しめたくない






わたしのホントウは
もう


あなたを すきだ ということだけ







4日間 会わないのが
久しぶりで
寂しいなんて感情も薄れてきて


すこし こうして
離れて行けるのかと
ほっとしている。




わたしは どこまでも



わたしでしか
いられないのだ










遠くに 行きたい

もう 壊してしまいたくなるのだ
全てを





その前に わたしを
コワシテクダサイ