2日会わないのは
一体いつぶりだろうか。



それでも連絡はまめにきて
声も聞けて



それがどれだけの贅沢なのか


いまだからこそ、よくわかる





いつまでもずっと

好きだと伝えれたらいいのに




付き合えなくても 結婚できなくても


それさえできるなら




なんて

それこそ、どこまで贅沢な考えか








どうして きれいに別れたいと
願ってしまうのだろう





ひとつ ひとつ できなくなるたびに
情けなくて 迷惑に思えて
見られたくなくて



あなたはちっともそんな素振りをみせやしないのに




どうしても 普通でいたいと思ってしまう



好きになってくれたわたしで
別れたいと思ってしまう




浅はかなのか 恋なのか






理不尽さをどうしようもなく 嘆く夜