日がまた かわる



昨日も 彼が どうしようもなく

すきだった




すこし いつも

なにかを掛け違えて

がっかりさせるな なんて

自分に嫌気がさした




一瞬一瞬を

きちんと 大事にしたいな


なんて

そんな資格は ないけれど





ずぶ ずぶと 沈んでいく中で


この手に残るものは


こんなひとつひとつの

後悔なんだと思うから






もう すぐそこに