どんてんそうかせかいは こうしてこんなふうにじぶんがじぶんじしんの手でくもらせていくのかよごれていくおちていくはてていくただ そんな中で唯一の光が 彼がどうにか せかいと わたしをつなぎとめるのだそれが どうしようもなくくるしくてうれしくてなみだが でたなにも 背負わないでほしいわすれてほしいでもどうか わすれないでほしい愛や 恋と 呼べるほどきれいでいたかった手を下すのは 自分自身 だ