黒い時間あと3時間後がどうしようもなく 怖いなんでもないようになにもない 時間がやってきてそのまま 日付を超えて朝日が出て 沈んでまた 一日が終わってその間の孤独をごまかすことはできるけれどそんなことをすればむしろどんどん どんどん離れれなくなるのはもう 目に見えているからただ ただここで なにもなくしずかに 世界が崩壊していくのをながめることにしたその孤独に引きずり込まれるたった一時だけは、いつも、痛みが付きまとう。