ついに 七日間がおわる
そんなことはもう きにしないと
決めたけれど
彼とわたしはどうしようもなく
似ているところがあるからなあと
うれしいような かなしいような
気持ちになった
次の約束も なにもなくなって
そうして じゃあ と
振り返ることもせずに
去っていくのかもしれない
いつだって今日が終われば
彼とわたしに次の日は
来ないのかもしれないのだ
それでも彼がまた どこがで笑えるなら
もう 十分だなと 思った
そんな日がくればいいと 思った
それでも
__ こないでと 願った
期待も 否定も しないと決めた
今はただ まっすぐに 彼といたい
こんなにも 24時間後の自分が想像できない
