ユビサキさよならまでの7日間少しでも 長く 多く会いたいと、思う今もわたしはこの部屋で待ち続けているたくさんの文字や 音や 映像じゃなくて人よりすこし高めの温度が一瞬でいいからほしいそれがなによりも贅沢でなによりも難しいのはわかってる打ち砕かれた思惑のカケラたちはぱらり はらりと風に乗って 消え去ってもうほんとに さよならだ