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そんなことを
求めてないのは わかってる


そうじゃないものを
求められてるのも わかってる



でもどうしようもなく
続けれないのだ



不安定で 不規則なものに
怯えてなんていられないから



でも彼は 
このあいまいなものの おわりに
やっぱりなと そう思って

傷つけていくのだろうか
傷ついていくのだろうか




雨は 降る
風も 吹く

なにも伝えることはできないけれど


彼が帰ってくるのを
どうしようもなく 待ち続けよう



愛してるなんて大人びたこと
言えないけれど

大好きだと 自信をもって言えるから





交錯する想いと 重ねられた日々は
どこにも行けないまま


流れることのできないものは
腐敗して 朽ちていく




最後の傷に くちづけを