アメノチアメ迎えた2度目の 朝瞼を開ける前に見たのはやっぱり彼で念押しするような夢の幕切れに覚醒しない意識の中すこし 笑ってしまった夢に出てくるなんて俺のこと本当に好きなんですねいつだったか彼は笑っていたけれど案外夢にまで出てくるなんて彼がわたしのこと考えてるんじゃない?なんて心の中ですこし反論した閉まるエレベーター二枚のガラスの向こうには少し驚いた顔の彼そうしてわたしはゆっくりと 堕ちていく彼を置いてなにもかもを、なかったことにして大丈夫夢はいつでも自由にみれるから