ソノヒトツデスラAM 1:40 のおやすみなさい確信犯にすら、感じた。そしてきづいた。そうか。わたしたちのこの名前もつけることのできない関係はなんにも、なにひとつだって待つことも、聞くことも、それに応えることも約束されていないんだ。きづいてしまって、心臓のあたりがキュッと縮んだ。でもだからこそ、そのたったひとつを愛おしく感じてしまった。そうして、そのままどこにもいけずに睡魔の波にさらわれて。漂流していくのだろう。目覚めた時は一体どこに。