一丁前に。
なにか、まだ一縷の望みをもってしまっていた
自分とよく似た人だから、わかっていたけど
自分とよく似た人だから、わかってくれるかな、なんて思っていたのかもしれない。
立ち上がって、自分の好きなところに
自分らしくないけれど
思いつきで足を向けてみる
うちひしがれてられない
かぎりなく、グレーには近い
それでも、きらきらとした言葉を
もらったから
自分の胸がまだこんなにも
動かされるんだとわかったから
いますぐにでも座り込みたいけれど
それでもただ、いまは進め
そうして振り返ったときに
ものすごくちっぽけな、笑ってしまうような
3日間だと言えるように。
