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罪悪感の涙だった。


どうして泣くの?と聞く彼に

いなくなるのが怖いから。

なんて、もっともらしい言葉を言ったことで

さらに罪悪感が募ってまた涙が出た。



過去も、今も、そしてたぶん明日以降も

ただ自分がどうすれば幸せになれるのかだけを

天秤にかけて、傷つけて、生きていくのだろう。