動画サイトの
YouTube でも多くの戦争の実録シリーズ、ドキュメンタリー、ノンフィクションドラマがupされています。
その中の多くの意見から今回は書かせていただきます。
実録 硫黄島玉砕 URL http://www.youtube.com/watch?v=wc9Cq5CkUZY&feature=related
↑ドラックして、ユーチューブで貼って下さい。
とある方のコメント
「戦争している人間の何所がカッコイイんですか?
この第二次世界大戦で何人が死んだと思ってるんですか
少し考えてください」
「自称愛国者の浅はかなコメントがあふれかえっているねえ。
日本軍の戦略も知らずにそんな地獄に引き込まれて皆殺しにしなけ
日米双方とも気が狂っとる」
「戦に負けたけど精神で勝ったなどと言うのは単なる「負け惜しみ」
硫黄島ではアメリカ軍も多大な戦死・負傷者を出しましたがアメリ
このコメントは戦争反対といっている方々のコメントです。
はっきり言います。
このコメントしたやつらはただのカス共です。
このコメントをしたものは俺から言わしたら
「自分は平和と言ってれば戦争の怖さを俺は知ってる」
とでも思ってるカスです。
この当時の日本政府の教え、この頃の日本の情勢、一人ひとりの人間を見ず、ただただ戦争反対とほざいてる奴等です。
あなたはどう思いますか?あなたはただただ戦争反対、平和が一番といってませんか?
この頃の「時代」を考えず、平和になった日本で平和ボケしてるだけのカスです。
この頃になると日本は敗戦を繰り返しており、職業軍人以外にも赤紙で徴兵令を出し、徹底抗戦、本土決戦を貫いていました。ここに民衆の意見はほとんど入ってません。
そして徴兵令を出された男達に反対の権利はありませんでした。彼らにも愛する家族が、仲間が、恋人がいました。その中に心もとないヘルメットにライフルを持ち、負けになれば万歳攻撃や自決を強いられたこの時代の人間に対してこのようによく書けたと思います。
俺は何時もしつこく「硫黄島からの手紙」を押しています。これも理由の一つです。これはご存知の通り映画です。しかし、今までの映画と違い、歩兵一人一人の感情が描かれていたりと、歴代戦争映画でもトップクラスに入る映画です。前にも書きましたが「硫黄島からの手紙」と「父親達の星条旗」は戦争映画という名の「ヒューマンストリー」だと思います。
今の自分の考え、間違っていませんか?今でももしかしたらあなたの親戚が、祖父が戦争の癒えぬ心のキズで苦しんでいるかもしれません。
最後にもう一度、
あなたは平和をうたっていれば良い等と思っていませんか?
今我々に大切なのは戦争とは何か、戦った人の心を考える事ですよ。
それを皆に伝えられなければそれでははただの自惚れですよ。
今一度、戦争について、自分の考えについて、考えて下さい。




ガタガタ言ってるんだったら自衛隊に体験入隊してこいって。」
「物量に負けただけ?物量や先行きを冷静に考えてやるのが戦争だろ?当時の権力者がそれをやらずに押し通したのが先の大戦の敗因だ。合理性や理屈で進めなかったから。
国力や物量に大差があったが、本邦も気合い・根性で敢闘した。しかし残念ながら負けてしまった」それが本当のところだ。
お互い日本人、負けは潔く認めようぞ。」
「退却も投降も許されずせめて華々しく突撃したいという願いも叶えられず文字通りの地獄だなこりゃ