4月3日 | 海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

最近眠い事が多いです。

AEGISですよ~~~


最近書く事無いわ~

って事で前にしようとしてたこと書きますか。

で、4月3日は俺のじいちゃんの命日な訳なんですが、去年のその時(4月2日)は病室にはおばあと一緒に居てたんですよ。

その時のじいちゃんは凄い弱ってて酸素マスク付けたまま目も開けず息してるだけみたいな感じでした。

その2~3日前は目を開けて話す程度が出来たり1週間前くらいの頃は歩いたりもしていたらしいです。

そん時確か俺ラノベ読んでたんだよ。禁書の22巻。おばあと喋りながら。そうしたらいきなり不整脈が出て心拍数300とかなって。

でその後ボーイスカウトの集会あるからって俺、一回家に帰ったんですよ。オカンと交代するためにも。

でも今考えてみたらあれは逃げたんだよね。やっぱり13年間の人生の中でとてつもなく大きい存在の一つだった自分のじいちゃんに迎えが来るのがあまりにも怖かったんだよ。

ボーイスカウトが終わってからも俺と兄弟は家に居て親父もじいちゃんの容体をオカンとおばあと見てて。

で、だいたい12:00位か?親父が家に帰って来たんだよ。で、親父がタバコ吸ったりコーヒー飲んだりしてたら携帯なってんだよ。俺も不整脈出たところ見たから今日もヤマかな。って思って起きてたんだよ。怖かったのに。でもそれまでに2回ヤマ乗り越えてるんで大丈夫だ。って思おうとはしてたかな。

で、電話切った後すぐに『おい、お前だけでも早く病院行け!!』って言われたんだよ。

もうその時すぐわかったよ。『あ、じいちゃんもう無理やな。』って

でもそれを認めたくなくて病院までの10分無い道を自転車で走りながら『まだ死ぬには早いんちゃうか?』とか言いながら走ってたのよく覚えてるよ。

で、病院ついて病室のある廊下は言ったら俺を待ってたオカンが目を真っ赤にして泣いてた。

やっぱり死んでたんだよ。もうあかんかった。

部屋は言ったらビービーってアラームが鳴り続けてて心肺停止を知らせ続けてた。

まだ少し動いてたらしいけど瞳孔は開いてて心臓もほとんど止まりかけやったらしい。

病室には俺、オカン、おばあ、伯父さんの4人と主治医の先生と看護師さんが2人いた。

その時俺が来るまでは死亡判定は待ってもらってたらしい。

『午前1:15永眠です。』

って言われた瞬間凄いからだからなんか抜け出すような感覚があった。

足が地に付いて無いようなそんな感覚。

死亡判定出てから5分ほどして兄弟とオトンも来て、その後はじいちゃんの遺体を綺麗にしてもらったり入院用品片づけたりでいろいろ忙しかった。

その後も一睡もせんとお線香の番したりしてました。

まともに泣いたのは火葬の時の数秒だけやった。


とまぁこんな事がありました。

最初にも書いた通りじいちゃんは今の14年間と言うまだまだ短いながらも長い時間でとてつもなく大きい存在の一つだったんですよ。

お世話になったぶん、死んでからもちゃんと思い出したり供養したりっての大事やんね。

ダチにババコンとかジジコンとか言われることもあるけど生きてる間大事にして、死んでからも大事にするって事が大事だと俺は思うんだよ。

では今日はこのくらいで。

ばいに~~~