もっと先へ……《加速》したくはないか、少年。 | 海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

今週始め、社会担当教師が『戦争歴史が好きなAEGIS』を『戦争が好きなAEGIS』という事にしてしまいました。
そのせいで今日の日清戦争の時はクラスの視線がちょくちょく俺の方に来てたよ…。
ども、AEGISですw

本日2度目の更新ですw
AEGISは時間があるときほど暇人ですが何か?

で、本日は普通のブログよりもなぜか人気のあるテーマ、『戦争について考える』を久々にしましょうw
なんでこんなテーマの方がコメ数が多いのかいまだにわかりませぬ。

では行ってみましょう(≧∇≦)

大陸間弾道ミサイル(ICBM)

この前買ったボカロドリーム収録曲、『千本桜』にてこんな歌詞があります。
『悪霊退散 ICBM』
これ、初めて聞いたら意味わかりませんよね?
まぁ意味はこのブログにて発表しますよw

*ウィキペディアを参考にしていきます。
萌えと燃えとイラストとミリタリー( ̄∀ ̄)


★ICBMとは
有効射程距離が超長距離で北アメリカからユーラシア大陸間等大洋を隔てられた大陸間を飛翔する弾道ミサイルである。アメリカ、ソ連(現ロシア)が決めた定義では射程距離が5500kmを超えるミサイルをさす。
エーコンX2ではミサイルサイロ登場、ターミネーター3ではスカイネットの判断による発射で世界中から発射されるシーンがあるなど身近な所でも登場しています。

★発射から着弾地点の決定まで
発射では、地面に掘られたミサイルサイロや潜水艦から発射され、数百km上空まで高速で飛行し、その間に速度、飛行角度を調整して着弾地点を決定する。
そしてその後ミサイルのロケットは燃焼を終えた後切り離され、弾頭のみが慣性にしたがって無誘導で落下する。

ICBMは他のミサイル同様、地球を焦点の1つとして楕円軌道を描く。超長距離を飛翔するため、諸説あるものの弾頭頂点硬度は1000km~1500kmにもなるらしい。

★ICBMの命中精度
かつてのICBMは誤差が大きく、半径3km前後もあった(現在の北朝鮮のICBMもこれくらい、もしくはそれ以上との見解あり。)ため、搭載核弾頭はメガトン級の大威力の物を採用されていた。
しかし、メガトン級は400tもの重さがあり、そのためミサイルも大型の液体燃料式にする必要があるなどの問題も多かった。しかし、アメリカ先頭の元、ICBMの改良は進められ、現在のICBMは誤差は100m単位にまで短縮され、それに伴い核弾頭も400tから200tの軽量化に成功している。
つまり、もしも学校、仕事場のオフィス、工場のそこにいるいるあなたをこのICBMが目標としていた場合、必ず殺せる範囲には着弾することになる。

★ICBMの燃料(液体燃料式編)
ICBMの燃料は現在、液体燃料式と固体燃料式の2種類がある。
弾道ミサイルの先駆けともなったドイツのV2ミサイルは液体燃料式を使用していたため、初期のICBMも液体燃料が採用された。液体燃料式は出力の調整が可能で推進力も高いため現在のスペースロケットでも使用されている。しかし液体燃料式は構造が複雑で高価な上、取り扱いも難しく、長時間かけての燃料注入の必要があり、即時発射ができないなど軍用ミサイルとしては難があった。
しかしソ連では液体燃料の使用に固執し、ミサイル内に燃料を入れたままサイロ内で保持できる貯蔵式液体燃料のICBMを多数配備した。

★ICBMの燃料(固体燃料式)
上記の理由により、アメリカでは新たな燃料開発がすすめられていた。そこで1960年出来たのが固体燃料式が実用化された。出力の調整が出来ず大きな力が出せない等の欠点が有るものの、構造が簡単で小型かつ安価なため、安全性も高く即時発射が可能でアメリカではこちらの燃料のICBMが主流を占めた。

出力の調整ができず大きな力が出せない欠点はあるが、構造が簡単で小型かつ安価であり、安全性も高く、即時発射が可能であるので、アメリカでは固体燃料のICBMが主流を占めた。


★現在のICBM所有兼実戦配備国
現在ICBMを実戦配備しているのはアメリカ、ロシア、中国の三国のみである。
日本の警戒している2国が所有している。こう考えるとなおの事日本の危うさを感じる。
この強国に並ぶイギリスでは、ICBMは所有せず、核戦略では潜水艦発射ミサイル、SLBMに頼っている状態である。また、フランスでは冷戦時代IRBMを固定配備していた。しかし冷戦終了後に破棄された。1970年代、フランスでもICBMの開発構想を持ったものの結局はイギリス同様SLBMのみとなっている状態である。

★北朝鮮のICBM
テポドン2号は大陸間弾道ミサイルだが、射程にアメリカを捉えていたとしても、命中精度に難が多いため、実験段階と今回は解釈する。

★最初の『悪霊退散 ICBM』の歌詞の意味とは。
結局は歌なので感じ方は人それぞれ。
実際俺もこの解釈の仕方が合って居るのかは分かりません。
俺の場合『悪霊退散 ICBM』とは『この世界から核を搭載している大陸間弾道ミサイルよ無くなれ』という意味を持っているのでは俺は無いかと思うんです。
実際ICBMはアメリカの裏側に撃ったとしても誤射100m以内と核搭載なら無いも当然の範囲での着弾が可能です。
実際それで核に焼かれた者は今の所居ないと言え、この弾道ミサイルが有る事によってこれからも周辺国はいつ起こるとも思えない核戦争を視野に入れなければ成らないのでは無いでしょうか。

萌えと燃えとイラストとミリタリー( ̄∀ ̄)
戦争の歴史、兵器の性能。それを知ることは趣味だとも思うけど平和を知ることだと俺は思う。