今日俺は現代の戦争の教育について考えた。
日本の教育ではどんな教師も『戦争は絶対にいけない物』、『戦争は人殺し』と言う俗に言う『左翼』の考え、戦争反対派である。
戦争反対こそはその思いが本当であれば大切な物である。
しかし、『戦争は人殺し』ここに俺は疑問を感じた。
確かに原子爆弾、南京大虐殺、ナチ党ユダヤ人大量虐殺、etcとあきらかな物はある。
しかし、それを除く兵士対兵士の戦争は常に生きるか死ぬかだった。ほんの少し前まで話していた人間が戦場では屍と為っている。
そんな事になりたくない。それはどの国のどの兵士も思った事だろう。ならどうすれば良い?簡単な事だ。自分が殺される前に相手を殺すのだ。これが最も簡単で最も当たり前の事だ。
それがどうだろう。今の教育の現場では『戦争をした人間は悪』と言う風な構図が出来上がっている。その中には死んでいった兵、残された兵士、殺した兵士の思いは殆ど反映されていないと言って良い。
それを考えて欲しい。それを考えると戦争は人殺しと言う発言に矛盾を感じないだろうか。死にたくなければ相手を殺すしかない戦場で人を殺して帰ってきて今は殺した事を悪と言われる。それはおかしいではないか。『人殺し』と呼ばれた人間は自分が死んでくればよかったのか?
それを考えて欲しい。本当の悪を示せというなら日本も虐殺をしたといえアメリカの落とした原子爆弾の方がよっぽど非人道的で悪と見れないだろうか。
今回の話では語り方が変わります。すいません。
今日も日本独立戦争をアメ限で再うpします。もう少しで再うpから初うp作品が出て来ます。
日本独立戦争 09
日本独立戦争 10