マクロスを語る。 | 海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ

ノリで始めはボカロの神曲とマクロスFの有名曲の2曲をどぞ

↑これボカロじゃなくてまるで『人間』が歌っているようです。
これも俺の中毒曲の一つです。

↑数あるマクロスの名曲の一つ、『星間飛行』です。TV版ではランカ派のAEGISの趣味です。
趣味ですが何か?


 どもどもAEGISです。本日は数あるAEGISの大好きなアニメの中の特にロボット系。
その中の『マクロス』シリーズについて語らして貰います。
河森正治監督の代表作であり、彼が監督を務めた事でも有名な
『超時空要塞マクロス』が1982年10月3日 - 1983年6月26日まで放映されましたね。何でも2クールの予定が13話も増やされるというアニメでは異常な人気が生まれました。 
 翌年には『劇場版超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか』が公開。
その後も1stマクロスの最後の作品『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』がOVAとして製作され、その後も続編、『超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN- 』『マクロスプラス』等のOVAが発売。マクロスプラスは劇場公開もされました。
 1994年から1995年まではTV放映版マクロスの記念すべき2作目、『マクロス7』が4クールもの長さで製作。1995年にはマクロスプラスの劇場版との同時上映として、『マクロス7銀河がオレを呼んでいる!』が公開。1997年にはOVAの続編、『マクロス7ダイナマイト』が製作され、OVA『マクロスゼロ』が製作され、その3年後、我々若い世代では社会現象とまでなった『マクロスフロンティア』が2クールで製作。2009年には『劇場版マクロスF虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』が公開。そして今年3月、劇場版マクロスF2作目、『劇場版マクロスF恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』が公開。マクロスFにいたっては以上とも言える程のグッツ、書籍が製作とえげつない事になっちゃった(^0^)
 ここからはTV版超時空要塞の方はマクロス、劇場版を1stマクロスと表記します。
 マクロスが公開される前は俺も大好き!!『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』と言う今でさえも伝説的SFアニメが存在していました。イツワリノウタヒメ特典でも河森監督もこの強敵とも言える高い壁にどう挑もうかと考えたようです。そして悩みに悩んで出来た伝説的ロボット、『バルキリー』が作られましたよねwww
 もう一つそれまでのロボットアニメでは斬新だったのが『アイドルが歌う』というもの、そしてその歌で敵の宇宙人が『弱る』というもの、そして『男女の三角関係』などなどそれまでのロボットアニメの常識を覆す神的アニメとなりました。
 翌年には劇場版と…。話はTV版と比べるとだいぶ変ってましたが、俺的にはねぇ、劇場版のほうが好きだ!!それにその後の子孫達は劇場版の流れに沿って作られてるしねwww
 1stマクロスではアイドル、Ⅱでは歌う少女、プラスではバーチャルアイドル、7では熱きロッカー、Fではベテランのアイドルと駆け出しのアイドルという歴代から続く「歌」が続いています。1stはエースになってゆく青年、Ⅱではジャーナリスト、プラスでは天才パイロット、7では戦わない熱きロッカー、Fでは元天才女形とパイロットも歴代からカッコイイところは変わりません。
 それに昔から祖先から全く話がぶれないのも素敵!!
「親父が熱中するわけだ…。」
 まぁ要するにマクロスはえげつない面白さと。
 歴代マクロス知らんけどFは見たよ~ってそこのあなた!!これ見たらす・ぐ・に見ること!!