戦争の真実。―日本の悲劇、あやまち。 | 海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

海兵隊員AEGISの凸凹軍功記( ̄∀ ̄)

萌えと燃えとミリタリーが好きなaegisのなんかようわからん奮闘記。
BF4の発売を控え、興奮しつつBF3の戦場を駆け巡る。
題名とは裏腹にロシア陸軍に配属されることが多い模様。
三流以下の同人系小説やイラストを気まぐれで上げたりして。
エロは至高だ!!ヾ(@゜▽゜@)ノ


注)肉片が飛び散るなど、苦手な方が居るかもしれません。しかし、これが戦争で実際にあったのです。
 この動画は、何度か紹介している
 硫黄島からの手紙
 の名シーンの一つ、『集団自決』です。
 今では死ぬよりは生きていた方がいいという考えが一般論ですが、この頃の時代は、敵に捕まるくらいなら、自ら命を絶て。そういう教え方でした。
 この現在の日本が世界から見ると平和だからこそ、おかしいのではないか、何故こんな事をするのかというような考えが出来ますが、この頃は、やはり、集団催眠のように、自決が普通という考えでした。ですが、一人の兵が、手榴弾を握る前、一度家族写真を見るところがあります。これこそが、兵士みなの思いだったのではないでしょうか。
 ここで、二宮演じる西郷の上官の、大尉にも、家族が居ました。
 この様な事が、太平洋戦争末期の世界中であった事なのです。
 皆さんは、どう考えますか?

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