自重自重・・・。
いきなりなんだ!!とも思えますが、本日ユーチューブで戦争系のドキュメンタリー見てたんですが、そこで硫黄島戦を見てたんです。そこにあるコメントにイラッ☆
戦争は反対、不必要など色々な事が言えますが、とある方が
「戦争してるやつの何所がカッコイイんだ」
と言う物があり、PCのコメントに初めてぶちぎれました。
戦争してるがかっこ悪いってか?ふざけんな。死んでいったやつはみんな家族がいたんだよ。お国のためにって言っても結局は家族のために戦ってたんだよ。硫黄島戦の時にゃぁ、もう民間人でも負けるのが分かってた人もいた。民間人が知ってんだから上層部はもっと早く知ってたよ。その中で死んでいった人たちにお前は同じこと言えるか?
そういったのです。前に「硫黄島からの手紙」と「父親達の星条旗」の紹介したときにも書きましたが、生き残った人たちは死んだ仲間に対して「俺が死ねばよかったのに何であいつが死んで俺なんかが生き残ったんだ」と今でも悔やんです人が何百人もいるのですよ。それに「お国のために死ぬ事こそが最高の名誉」と言われていた戦争中に兵士達に対して「死ぬな」といった栗林中将の何所がかっこ悪いか。栗林中将にも家族が居たんだ。最後までみんな祖国の土を踏みたい、家族に会いたい、その一心で戦っていた兵士にお前はよく言えたなぁ
とマジギレしてしまいました。中2の俺が言えた義理ではないですが、このコメントをした人間は平和ボケしすぎだと思うのです。
皆さんも上からではなく、名も無き兵士を見るつもりで戦争映画を見てください。戦争をしてる兵士がカッコ悪いなんて思えなくなります。
これかいてるときもそのときの怒りを思い出して熱くなりましたが、熱くなりすぎるとこがあるので自重しないと・・・。