さてさて、皆様おはようございます。


最近は、朝夕めっきり寒く冬物商品を

本気で探すユーザーが増えてきているご様子です。

コート、厚手インナー、ブーツ、蟹、スイーツ、スイーツ用材料などなど。。


シーズン前SALEなどで、多くのECサイトで泣いていた時期が、

この寒さで消費行動に良い影響がでることを期待しております!


そして、皆様にご報告です。


構想から早数年。ECと動画などのインタラクティブな効果を用いた

拡販施策として、考えられていた動画を活用した商品アプローチ、

動画でチェックのドガチェク 」がいよいよ、ちょっとだけはじまりました。。。ぱちぱち


今まで、ECと動画のマッチングがいろんな意味で難しかったものを

身近に販売手法としてご活用いただき、そして、簡易に導入でき、

さらに、売上へ直結するような仕組み・機能が実現です。。


AP商材をはじめ、HD商材など幅広い分野で、そして、多くの商品・商材での

活用や取組みが今後加速するきっかけになってくれればと。。。そんな思いでございます。


このブログのタイトルにもあるとおり、リアルとバーチャルの間で

EC市場は成長を続けてきております。

ただ、便利になった分、なかなか伝えることには制限もあり、限界もありました。


どうやったら伝わるだろう、

こうやったらつたわるかな?


この商品の特徴が。



というのが、どこのECサイトのご担当者の悩みであり、追及と挑戦の根幹にあると思います。

それをカバーするために、口コミで企業側ではなく、購入したユーザーの生声に期待している

サイトも多く、この口コミも一つの伝えるという行動と機能としては、とても重要なものであると思います。


そんな中、今回動画を使用したのは、やはり、着用感や風合いなどという点をクリアする

ためには、静止画では限界があったのです。

よく、生地拡大などの写真があったりしますが、その写真では

なかなか、感触という触感が感覚という面で認識しずらいものでした。


そういった中、インフラ整備、ツール、システム、市場の動向など、

ようやく、動画を活用した表現手法がビジネスとして活用できるフィールドが

形成されつつあると感じています。



売るためには、とことんまで、お客様目線を追及する。

もちろん、限界利益は度外視せずに。


お客様が商品理解を深めるための追及に関しては、

トレンドと市場、インフラ状況を鑑み適時に提供していくことも、

EC事業を展開する運営企業の腕の見せ所だと思っています。


多くのアドバイスを頂戴し、また、オンラインショップのこれからを

追及するお客様のサイトにて現在、公開中でございます。


商品詳細ページに導入ってところが、味噌ですね^^。


プロモーションから機能としての新たな活用を実現されております。

RAPTYサイト



なんだか、ちょっとずつECが楽しくなりますね。


本来、お買いものは“楽しいショッピング”なのですから!

( ^ ワスレナイデクダサイネ ^ )


仕事に戻ります。


今日はここまで。



さて、久々の連日更新です!

皆様、お忙しくされてらっしゃいますでしょうか。。


明日から4連休のお客様が多いなか、きっと、追い込み業務で

慌ただしくされてると思います。。


こんなタイミングですが、少々思うところがあり、ブログを更新します。。


以前、4月頃?にブログで、これからのECは


動画(映像)+YouTube+iTunes⇒EC


と書かせていただきました。


今までは、ECには動画は長物との声が多かったですが、

いよいよ、ここ1年以内には、動画ビジネスが本格化してくるように

ふつふつと感じています。


今までは、動画は個人レベルの趣味の領域が多かったのですが、

企業が動画を利用する時代はすぐそこって感じです。


それはなぜか。。


少々長くなりますが、いままでのECは原則として、

表現ツールとの考えでいきますと、テキストと写真のみです。


フォトショップを使用し、画像を加工・補正し、

タイトル画像をつくり、目立たせ、グラデーションの間隔で

表現領域の幅を膨らませ、また、テキストとしては、

おすすめ!売れ筋!ベスト10!夏はこれで決まり!今がチャンス!など

言葉自体の表現効果を模索し、最適化を図ってきました。


この考え方は、紙面やカタログ、パンフレットなどでは

昔から追及されているもので、日本人といいますか、

EC市場ができあがる前の文化とマーケティングにて実践されてきているものです。


私もカタログ通販の会社出身ですので、痛いほど勉強しましたし、

経験を積ませていただくことが多かったです。



さて、これから先、インフラが整い、ネット環境が整備され、

やれること、できることが多くなり、導入が難しかったことが容易になり、

いままで、多大なコストがかかっていたものが、軽減された環境下になったとき、

市場はどのように変化が生まれるか。


ってことを考えますと、タイトルの「動画元年」という言葉が生まれてきます。


1995年、まだパソコン通信の会員が200万人?だったころ、

初めてネットにふれ、ネットスケープ1.0を使用していた頃、

それこそ、プロバイダは東京と大阪くらいにしかなく、地方の人は、

9600bpsで、東京までの電話代を請求されながら、ネットに没頭していた時の

ネット時代の元年に近いものを感じています。


いま、この市場は、オンラインショップは簡単に誰でも安価で

オープンさせることができ、右も左もネット販売が始まり、消費者は、

ネットで価格を調べたり、機能をチェックし、ネットで購入という中、

求められてくるものは、やはり、ECとしての追及にほかならないと感じています。


表現方法が増え、チャネルが広がり、制限が解き放たれ、

大きな障壁であったコストも軽減の可能性が見えてきた昨今、

やはり、しつこいですが、


動画(映像)+YouTube+iTunes⇒EC


のような発想で、新たな道を切り拓く必要性がでてくるものと思います。


売るために何をするか。

売るために何を使うか。

売るために何をチョイスするか。


ECと誠実に向き合い、ECに没頭する人のみが

誰よりも早く感じていることではないでしょうか。。。


ものを本気で売るための手段は選ばず、実践することをおすすめいたします。



さあ、動画元年。

パーソナルユースからビジネスユースへ。


ECの社会がまた少し変化しそうです^^。


でわ、こんなところで。。



今日はここまで。


さてさてさてさて、、。


7月に更新をしてから、はや、3ヶ月がたとうとしております。

その後、皆様お元気でしたでしょうか。。


私は、何だか毎日毎日、忙しく過ごさせていただいておりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。


このブログの更新をしていなかった、3ヶ月、EC業界も振り返りますと

慌ただしく変化を遂げていると思っています。


最近の傾向は?といいますと。。


以前に比べますと、「売りを強める」活動が盛んになってきていると感じています。

大手のショッピングサイトでは、基本的に前年同月比で、諸々の比較をされます。

前年と比べますと、市場の動きも弱くはなっていますし、色々あの手この手の策を講じても

成果としての反発は得ずらい市場の動きと感じてます。


ただ。。。


この高波を過ぎ去るのを待っているショップは、私の知る限り

ステイではなく、二歩も三歩も後ろに下がっているように見受けられます。


チャレンジし続けるショップは、前年よりも確かに厳しいかもしれませんが、

その下げ幅が埋まりつつあるのも、現実の市場であると感じています。


さて、皆様はどちらを選ばれるでしょうか。。


逆に、いまの市場はチャンスの時期とも考えられると思います。


力のあるショップ、力を弱めず突き進むショップ。

そのような、ショップがこの市場の顧客を少しずつ獲得していけると思います。


他人事のようで、少々言い回しが難しいのですが、

いま、この時代だからこそ、前向きに、今まで以上に顧客へのサービスを拡充し、

信頼を築けるチャンスだと思っています。



一言でいうと、いまの市場は、


“攻めの時期”ととらえています。

いま、やれることはとことんやりつくすことが、好機のきっかけになることは

間違いないと確信しております。



すみません。。。少々頭が固い本日でしたので、

少々固めの内容でおゆるしくださいませ。。。



今日はここまで。