さて、久々の連日更新です!

皆様、お忙しくされてらっしゃいますでしょうか。。


明日から4連休のお客様が多いなか、きっと、追い込み業務で

慌ただしくされてると思います。。


こんなタイミングですが、少々思うところがあり、ブログを更新します。。


以前、4月頃?にブログで、これからのECは


動画(映像)+YouTube+iTunes⇒EC


と書かせていただきました。


今までは、ECには動画は長物との声が多かったですが、

いよいよ、ここ1年以内には、動画ビジネスが本格化してくるように

ふつふつと感じています。


今までは、動画は個人レベルの趣味の領域が多かったのですが、

企業が動画を利用する時代はすぐそこって感じです。


それはなぜか。。


少々長くなりますが、いままでのECは原則として、

表現ツールとの考えでいきますと、テキストと写真のみです。


フォトショップを使用し、画像を加工・補正し、

タイトル画像をつくり、目立たせ、グラデーションの間隔で

表現領域の幅を膨らませ、また、テキストとしては、

おすすめ!売れ筋!ベスト10!夏はこれで決まり!今がチャンス!など

言葉自体の表現効果を模索し、最適化を図ってきました。


この考え方は、紙面やカタログ、パンフレットなどでは

昔から追及されているもので、日本人といいますか、

EC市場ができあがる前の文化とマーケティングにて実践されてきているものです。


私もカタログ通販の会社出身ですので、痛いほど勉強しましたし、

経験を積ませていただくことが多かったです。



さて、これから先、インフラが整い、ネット環境が整備され、

やれること、できることが多くなり、導入が難しかったことが容易になり、

いままで、多大なコストがかかっていたものが、軽減された環境下になったとき、

市場はどのように変化が生まれるか。


ってことを考えますと、タイトルの「動画元年」という言葉が生まれてきます。


1995年、まだパソコン通信の会員が200万人?だったころ、

初めてネットにふれ、ネットスケープ1.0を使用していた頃、

それこそ、プロバイダは東京と大阪くらいにしかなく、地方の人は、

9600bpsで、東京までの電話代を請求されながら、ネットに没頭していた時の

ネット時代の元年に近いものを感じています。


いま、この市場は、オンラインショップは簡単に誰でも安価で

オープンさせることができ、右も左もネット販売が始まり、消費者は、

ネットで価格を調べたり、機能をチェックし、ネットで購入という中、

求められてくるものは、やはり、ECとしての追及にほかならないと感じています。


表現方法が増え、チャネルが広がり、制限が解き放たれ、

大きな障壁であったコストも軽減の可能性が見えてきた昨今、

やはり、しつこいですが、


動画(映像)+YouTube+iTunes⇒EC


のような発想で、新たな道を切り拓く必要性がでてくるものと思います。


売るために何をするか。

売るために何を使うか。

売るために何をチョイスするか。


ECと誠実に向き合い、ECに没頭する人のみが

誰よりも早く感じていることではないでしょうか。。。


ものを本気で売るための手段は選ばず、実践することをおすすめいたします。



さあ、動画元年。

パーソナルユースからビジネスユースへ。


ECの社会がまた少し変化しそうです^^。


でわ、こんなところで。。



今日はここまで。