皆様


お元気でしょうか。

すっかり、春らしくなってきましたが、

どうやら、まだまだ、北の大地では雪ゾラのご様子です><。


さて、最近はすっかりECについて語るチャンスがなく、すみません。。

相も変わらずEC回りのお手伝いをさせていただき、すっかり会社設立から

一年が経過いたしました。(ツライ・ハヤイの連続でしたー)


最近お客様からよく同じようなご質問を頂戴します。

それは、「ECってどうなの?伸びるの?売れるの?儲かるの?」です。


そもそも、ECとは、教科書通りの言い方をしますと「電子商取引」を

少々恰好よく表現したものです。

今まで、ビジネス界で常識的に行われてきた、取引形態に変動が起きた。

というものでございます。


EC、EC、EC、という言葉に踊らされていると言いますか、

ステキに期待に夢が膨らむ☆として捉えている方が多いと思います。

※少々、失礼な言い方になってしまってましたらすみません。。。



では、本題の「ECってどうなの?」ですが、


結論から申し上げますと、どうもこうもない。

というのが、本当のところです。


このブログのタイトルに記載しているとおり、バーチャルとリアルの間に

このECの領域はあります。


例えば、お団子屋さんがあるとします。


そのお団子屋さんの大将がつくるお団子は、

砂町銀座という商店街で、日に80個売れるそうです。

1個250円のお団子。(2万円の売り上げ)


しかも、売り続けて40年。



ここで、いったい、高橋は、何を言ってんだ!と思われる方も多いかと思いますが、

何を言いたいかといいますと、


日に2万円だったら、十分やっていける!

そして、それをネットで売ったらっ!


といった、一般市民的な発想でのコメントはプロとして、到底いえません。


お伝えしたいのは、


40年という継続の中で生まれた、モノを売るというノウハウの蓄積です。



いま、このモノを売るというノウハウを持ち得ていない方々が

ECを立ち上げたい!とか、いままで、モノを売ったことがないけど、

趣味も兼ねてECでの売り上げを伸ばしたい!という方々が

少々、増加している傾向があります。

悪いことでは全くないのですが、ECの根本を知る必要がまずはあることを

いつも、お伝えしています。


さきほど、青森から捨てられる寸前の「りんご」が届きました。


このりんごを、周りの人に、1個80円で売りました。

※金とるんですか!といわれましたが^^。ですが、旨いっすね!と言ってました。



0円の価値を80円に転換する。

0円の価値で喜びを最大化する。


この中には、高橋の絶妙なトークや演出という、独特の売り方ノウハウがあります(笑)


この人が、後で、「あのりんご実家にも送りたいので、注文ってできるんすか?」

と、言ってきたら、CRMの始まりです。



少々、やぼったいお話になってしまいましたが、何かのご参考になれば幸いです。


今日はここまで。

業務に戻ります!