皆様、大変ご無沙汰しています。

と書くのは、結構最近では慣れてきてしまいました。


今日は短めに。。


さてさて、先日ECについて少々語るときがありました。。

EC。


そもそも、定義が難しいものであると思います。


語源は、

(E)エレクトロニック・(C)コマース

の頭文字をもってきているのは皆さん周知の通りかと。


つまり、電子商取引。


ついつい、地産物の販売やアパレルの販売など

楽天やyahooに代表されるモールを指していると思っている方が多いのでは?と。。


実は、保険会社の資料請求、自動車ディーラーの来場予約、セミナー参加の申し込み、

ホテル予約、不動産、診療予約などネットワーク(主にネット)を介して大きな意味で

商取引がおこなわれているマーケットを指すと漠然とですが、解釈しています。


取引が完結するような、ネットショップ、一方取引に至るまでのはじめの一歩の機会を

獲得するものなど。


我々は、様々な課題を持たれた方々へソリューションを提供しておりますが、

この辺りで、ECの概略的な成功手法を簡単にご説明します。



私は、最近よく以下の3つのくくりでお話をさせていただいてます。


1. 集客

2. 最適化

3. コンバージョン(成果・効果)


↓例えると


1. 小さい頃に近所の山の木に、蜜を塗りに行き朝方に再訪。

  朝には、ある黒光りした獲物が数匹


2. かごに持ち帰り、木片を入れスイカとゼリーを。そして、霧吹きで湿度・温度調整。


3. いつの間にか、土の中に新たな命が。。



少々、「3」のコンバージョンの落とし所は微妙ですが、

我々の、ふとした生活の知恵による、ムシキングたちへのマーケティングが

実行されているのがおわかりかと思います。



人とムシキングを一緒にするな!と怒られそうですが、

幼少期にすでに、目的は違えど本質的な行為がなされているといったことに最近気づきました。



1の蜜の配合を研究した人も多いことでしょう。

1の木を選ぶのにあれこれ考えた人も多いことでしょう。

2でおがくずではなく、山の黒土を用意されたかたも多いでしょう。

2でスイカではなく、メロンをいれたかたもおおいでしょう。そして、きゅうりとかも。。

3で図鑑を開いたかたも多いでしょう。



EC。


この目的は、最終的に何かのゴールを相手に対し要求し、

その要求を飲んでいただくことと捉えています。

その飲み方は、もろもろ。ごくごくなのか、恐る恐るなのか。


人の欲求とそのタイミングに対して、

ベストなタイミングでアプローチを行うこと。


それが、集客のタイミングなのか、来訪時なのか、購入後なのか。


一貫性を獲得することにより、効果的なユーザーに対し、

その時々のお声掛けができることを、忘れずにいることが大切なことだと、最近、よくよく考えます。



相変わらず、固いですが、ECは利用していただくお客様には

常に、楽しんでいただきたい。

だからこそ、我々は、その分苦労と苦悩を抱えるのだ。


と、思っております。。。


購買行動の原動は、大きな意味で楽しさ・楽しみだと、日々痛感しています。



今日はここまで!


追伸:

今晩から、お盆休みに入られる方、休暇期間中にリフレッシュされ、

また、外出時の事故などに遭遇されませんように、お気をつけながら

ゆっくりお楽しみくださいませ。


私は、今年は休まずがんばってみます^^。