さてさて、大変なご無沙汰状態ですね。。

ブログというのは、結構プライオリティの高い扱い(自身の気持ち)なのですが

そのブログを後回しにしてきたことは、単純にそれ以上の仕事や悩みが多く

手がつけられないのか、それとも、そのブログを書くこと自体を怠ったのか、

ブログの位置づけが不明確だから、書くことをためらったのか、それとも

単純に忘れていただけなのか。。


この心理はゆっくり解析してみようと思います。。


さて、初っ端から、相変わらず固いですが、今日は、「道」をテーマに

少々書き綴ります。



「道」


この道という言葉に隠されているもの、隠していないが、人が勝手に

創造する意味合いは、もっとも多いと思っています。


年月を例えたり、距離を単純に例えたり、目標というある種不明瞭な答えに向かう

ステップに例えたり。。


人ぞれぞれの解釈のもと創造されていると思います。


アントニオ猪木さんの「踏み出した一歩が道となり・・・・」とかも^^。

そして最後にダーっ。



まずは、解釈について。


よく使う話なのですが、例えば、


↓ 私から、、、

今日の夜飯食いに行こうよ!

この前行った店で、おいしかった店なんだよ。

すっごい新鮮で、ジューシーでほっぺが落ちた。

どう?いかない?おごるから!


さて、みなさんはこの私からのお誘いで想像するお店はどんなお店でしょうか。


まずは、通常のビジネスでは、情報量が少ないのはひときわですが

会話ってこんなもんではないでしょうか。。。



この両者の関係は、

情報の提供者と受取側の2者間で行われています。


その提供者の思い・考えが受け取り側に一致することは、

非常に難しいものです。つまり、人は勝手なものということなのかもしれません。。



さてさて、皆さんが誘われた側でしたら、どういうお店をイメージされましたか?

いま、思い受けべてください。


私が皆さんをお誘いしたお店は、このブログの一番下に書きます。

当たりもはずれもありません。。

もし、イメージが違っていたら、私と飯を食いにいかないほうがいいとおもいますよー(苦笑)



そして、本題の道について。


いま、私自身色々な道を歩んでいます。

経営者としての道、営業マンとしての道、父としての道、息子としての道、

相談役としての道などなど。。


この道は、今まで一本の道を上記のような役割を背負って歩んでいるものと

思っていました。


が、しかし、最近感じるのは、それぞれ全く物理的に別の道ということです。


砂利道、舗装道、高速道、吊橋。


つまり、同じ歩幅でも進む距離が違いますし、傾斜も違う、疲労度も違う。

もちろん、あたりを見渡した際の景色の変化速度も違う。

安心感、恐怖感、優越感などの感度も違う。



人って器用だな。。。そして、がんばってるんだなと思います。



さて、このように複雑な経路で人は休むことなく歩み続けています。会社も同様に。



そして、この道は一方通行ではないということ。

どこかで、どこかの誰かの道に交わり、交差点で人が通り過ぎるのを待つことも、

対向車が来ることも。


その関係性が、社会にいきる人としてのコミュニティであることも重要なポイントです。


道はいかなる環境へ移行されようとも、つながり合う可能性があり、

それは、自然であるということ。


それに対して、如何に順応するかが加速度をあげる最も大切なポイントであり

自然であることを最初から意識していること(準備)が、大事なことだと思います。



ECという領域は、商品取引から、歯医者の診療予約、ホテル予約、試乗予約など

様々な取引を指し示すものととらえると、道というテーマで書いた、

「解釈の点」「人の心の道(ライフスタイルではありません。)」を追及しながら

より確度の高いアプローチが必要であることがみえてくるはずです。



EC業界がもっともっと成長し、成熟できるよう、私自身およびマキュレスタッフが

尽力できるよう頑張らなくちゃ!と、今日この頃考えております。



いやー、改めて。。。。くどいですね。。。。

これじゃ、店がどうのこうのの前に、誰も一緒に飯を食ってくれませんね(笑)




私がお誘いしたお店は

http://r.gnavi.co.jp/h212901/

のホタテとカキ。札幌までのエアー代は

ご自分でよろしくおねがいしますーー(笑)

本当に、ほっぺたが落ちました。。

http://www.umi.tv/

北は小樽でなかなか面白いEC展開ですね。。

個人的には、好きですが、ネットでの販売商品選定に

工夫があれば、、、と。。




今日はここまで。

みなさん、中日、がんばってのりきりましょう!